日本マクドナルドHD社長、事業会社の社長退任

日本マクドナルドホールディングス(HD)は8月26日、原田泳幸会長兼社長が傘下の事業会社、日本マクドナルドの社長を退任する人事を固めた。次期社長はマクドナルド・カナダの女性幹部社員、サラ・カサノバ氏(48)を招く人事を決めた。原田氏はHDのトップとして経営戦略に専念する。外国人の社長を招き、海外の商品政策やマーケティング手法を積極導入する。2004年以降、ワンマン体制で日本事業をけん引してきたが、販売が低迷する中、同社の経営は節目を迎える。

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