日本の人口4年連続減少 65歳以上の老年人口は増加

総務省は28日、住民基本台帳に基づく今年3月末時点の人口動態調査を発表した。全国の人口は、前年同期より26万6004人(0.21%)少ない1億2639万3679人。4年連続で減り、減少数・減少率とも過去最高となった。また、15〜64歳の「生産年齢人口」が1994年の調査開始以来初めて8000万人を割り込み、65歳以上の「老年人口」が初めて3000万人を超えた。

出生者数は過去最低の102万9433人。一方、死亡者数は125万5551人だったため「自然減」は22万6118人。過去最多だった前年同期の20万6572人を上回った。

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