やっぱりこの夏は異常気象だった

高知県四万十市で国内観測史上最高気温を6年ぶりに記録するなど、猛暑が続いた今夏。気象庁の異常気象分析検討会は2日、今年の夏(6月~8月)を振り返り、異常気象だったと位置づけた。全国927の観測点のうち125地点で最高気温を更新、18地点でタイ記録となり、最低気温も74地点で高い記録を更新(気象庁調べ)。雨量に関しては、過去に経験がないような豪雨が降った地域もあり、日本海側を中心に局地的な大雨が目立った。一方、東日本から西日本の太平洋側の一部や九州南部などは少雨となった。
夏期講習を終えても、残暑が続く9月。安全な校舎作りのためにも、この異常気象に注視する必要がある。

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