都市再生機構 団地改修で京都女子大と連携

都市再生機構は京都市西京区の洛西ニュータウンの住宅改修で京都女子大学と連携する。洛西ニュータウンは1976年の入居開始から30年以上が過ぎ、現在人口流出が続き少子高齢化が進んでいる。そこで学生の感性を生かした間取りの部屋を増やして若年層の入居を促す。UR(都市再生機構)が団地の改修で大学と連携するのは初めてという。

学生の設計に基づいて部屋を改修、試験的に8戸を来年2月から賃貸で募集する。学生のアイディアを生かし若年層の入居を促す。

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