世界企業トップ出身校、東大2位でアジアトップに

2013年9月5日、毎年発表される「世界大学ランキング」で有名な英教育専門誌、「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」が、高等教育機関100校のランキングを発表した。世界的な大手企業のトップ者の出身校を調べ、各校の出身者数を基にランキング。

日本からは、アジアトップとなる2位に東京大学、9位に慶応大学が入った。ほかにも、京都大学【18位】、早稲田大学【20位】など合計9校がランクインしている。1位は、25人が該当した米ハーバード大学。ランクイン校数は、米国が約40%をしめ、ついで中国、日本の順となった。

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