4~6月実質年率 GDPを上方修正、3・8%増

内閣府は9日、2013年4~6月期の国内総生産(GDP)の改定値を、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・9%増、年率換算で3・8%増となったと発表した。8月に公表された速報値(0・6%増、年率2・6%増)から大きく上方修正した。設備投資は1・3%増と、2011年10~12月期以来6四半期ぶりにプラスに転じた。

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