待機児童 4月時点で2000人減、しかし水準は高いまま

認可保育所を希望しながら入所できない「待機児童」が4月1日時点で前年より2084人少ない2万2741人だったと厚生労働省が発表した。待機児童はリーマン・ショック後に増え、2010年4月の約2万6000人が最多だが、その後は毎年約700人ずつ減り、今年4月までの1年間では約2000人と大きく減った。しかし、水準は高く安倍政権は5年で待機児童の解消を目指すが、実現には保育所整備や保育士の確保などの対策加速が急務だ。

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