タブレットで高齢者の健康管理

高齢者がタブレットにその日の健康状態を入力し、離れた病院の医関係者が確認する。このような高齢者を対象とした健康管理システムが札幌市立大学などによって開発された。このシステムを活用することで、高齢者の日々の健康状態を把握でき、病気などの早期発見・早期対応が可能となる。11月には、札幌市内での実証実験がスタートし、再来年の本格導入を目標としている。

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