タブレット端末、鳥取県内で導入開始

鳥取県大山町立名和小は7月、iPadを児童用50台、教員用15台の計65台導入した。教室に備え付けのパソコン15台が更新時期を迎えたのを機に、同じ予算で代わりにタブレット端末を購入。教員らは夏休み中に研修して活用法を研究した。現在は使用する時間を学年ごとに割り振って運用している。日南町でも、グループ学習に活用しようと、9月に導入。iPadとiPadミニを計約200台購入し、小学4年生以上の児童と中学生全員に1人1台ずつ貸与した。主体的に学び、表現力やまとめる力、伝える力を身につけることを期待するという。

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