東進衛星予備校、新規開設ペース2倍に 河合塾、城南進研も加速

現在約930教室を展開するナガセの「東進衛星予備校」は、2014年度から新規教室の開設ペースを従来の約2倍に引き上げ、これまで年50教室程度だった開校ペースを年100教室ペースに高め、16年度末までに1200教室体制にすることが、9月26日の日本経済新聞で取り上げられた。FC契約の対象は今後、スーパーや百貨店などの異業種も想定し、将来は1800教室にするという。河合塾グループは17年度末までに6割増の300教室に増やす。同記事では少子化で市場が縮む中、インターネットやフランチャイズチェーン(FC)方式を駆使し、予備校や学習塾各社はサービス網を一気に拡大するいう。

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