福井県立大、地域経済を議論

福井県立大学地域経済研究所は「地域経済研究会」を設立した。経済、社会、産業など幅広いテーマを対象に、2カ月に1回程度例会を開く。一方的な講義形式ではなく、参加者が様々な立場から意見を述べて議論する。10月30日に開く第1回例会のテーマは「原子力発電所立地市町村と電源三法交付金の現状と将来―依存か自立か」。テーマは国内外の事例を取り上げ、地域住民、企業関係者、自治体関係者などの参加を期待している。

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