内村が史上初の個人総合4連覇、加藤2位 世界体操 日本勢、1・2

体操の世界選手権第4日は10月3日、ベルギーのアントワープで男子個人総合決勝が行われ、ロンドン五輪金メダリスト、内村航平が6種目合計91.990点をマークし、前人未到の4連覇を果たした。初出場の加藤凌平が90.032点で銀メダル。同種目で日本勢の1、2位は冨田洋之、水鳥寿思の2005年大会以来で、通算3度目となった。内村は pass4sure 00M-638 予選で91.924点を出して首位通過し、上位24人による決勝もライバルを圧倒。内村は個人総合で3度制覇した女子のスベトラーナ・ホルキナ(ロシア)を抜き、最多優勝記録を塗り替えた。

予選3位の加藤はほぼミスなしの演技を披露し、ファビアン・ハンブッヘン(ドイツ)が89.332点で3位に入った。 pass4sure M2020-615

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