東工大学長、「修士まで最短4年」発表

東京工業大は11日、入学から通常6年かかる修士号の取得を最短4年で可能にする制度を盛り込んだ教育改革を2016年度から全学で実施することを発表した。当初予定の18年度から前倒しで実施する。現在、学年ごとに履修できる授業を制限する「学年制」を廃止し、授業を難易度に応じて番号付けする「科目ナンバリング」を導入。学年ではなく、達成度で学生を評価する仕組みを導入し、学生は実力次第で、学部と修士課程を各1年短縮できるようになる。

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