昨年度法人所得、21.2%増の45兆円 国税庁

国税庁のまとめで10月16日、2012年度内に決算期を迎えた全国の法人の申告所得総額が、前年度比21.2%増の45兆1874億円だったことが分かった。増加幅が2割を超えたのは25年ぶり。同庁は7月末までに税務申告があった全国約276万1千法人の実績をまとめた。申告税額は10兆105億円(同5%増)で3年連続増。黒字申告の割合は27.4%(同1.5ポイント増)で2年連続上昇した。過去の赤字を所得と相殺できる繰越欠損金の控除前をみても、全体の55.0%(同2.8ポイント増)が黒字だった。

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