新国立競技場  下村博文五輪担当相 縮小する方向で検討

下村博文五輪担当相は10月23日の参院予算委員会で、2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の建設費が3千億円に達するとの試算を明らかにした。その上で「3千億円はあまりにも膨大だ。縮小する方向で検討する必要がある」とした。20年五輪の招致活動で、新競技場の整備費は1300億円と見込んでいた。担当相は「デザインそのものは生かす。競技場の規模もIOC基準に合わせるが、(会場の)周辺は縮小したい」と指摘。文部科学省によると、3千億円には建物本体のほか、通路や緑地など周辺整備費も含まれる。

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