スペインで合理化提案 「シエスタ」なくなる?

スペインの議会労働時間合理化委員会が、同国の標準時を1時間遅らせるとともに、午前9時から午後5時までを標準的な労働時間と定めることを提案している。財務省も、標準時変更と「合理的な労働時間」の提案について検討中だと表明。労働時間合理化委員会の委員長は、仕事は午後5時までに終了、昼のランチタイムは40分以下という目標を示した。3時間のランチタイムと「シエスタ」と呼ばれる昼寝の習慣は、もうすぐ過去のものになるかもしれない。

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