「男女平等」日本は105位、過去最低

世界経済フォーラム(WEF)が発表した「世界男女格差報告」で、日本は対象の136カ国中105位。2006年の調査開始で80位になっ以来、最も低かった。今年は100点満点に換算して64,98点。経済(104位)と政治(118位)が足を引っ張った。経済のうち、企業などの管理職に占める女性の比率は9%と106位。政治でも、衆院議員に占める女性比率は8%で120位。調査の「癖」も関係する。調査項目のうち「過去50年間の女性首相の在任期間」は加点が高いが、日本はずっと0点だ。

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