OECD国際成人力調査 日本は「オーバー・クオリフィケーション」

経済協力開発機構(OECD)が発表した国際成人力調査(PIAAC)で、「仕事に必要な学歴より、自分の学歴のほうが高い『オーバー・クオリフィケーション』の状態にある人が日本では31,1%で、OECD平均の21,4%を大きく上回った。英国(イングランド・北アイルランド)が30,2%で続き、ドイツは23,2%、韓国21,2%、米国19,7%』という結果が出た。23の参加国・地域で最多だった。クオリフィケーションとは能力や資格のこと。この調査は、日本では約5千人の回答者の約8割にあたる就業者が対象。

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