立命館大学にゲーム研究機関設立 ファミコン開発を指揮した上村雅之氏を招聘

立命館大学ゲーム研究センターは、ビデオゲームを中心に玩具を多様な視点から研究する機関。設立は2011年4月。任天堂で家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の開発を指揮した上村雅之をセンター長に招き、映像学部、情報理工学部、法学部など5学部から人材を集めた。ゲーム研究というとゲーム機開発や映像技術を連想しがちだが、センターの研究は産業や社会、教育に与える影響まで幅広いのが特徴だ。産学官連携の促進も目指す。

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