東北大、地域住民の健康調査 

東北大学は地域住民の健康状態を詳しく調査する施設を宮城県内に相次ぎ開設する。10月28日に仙台市などで調査がスタート。11月中旬までに宮城県内に7カ所の会場を設置する。東日本大震災の復興事業の一環で、住民の身体情報を蓄えたビッグデータを構築して医療研究に活用する。調査協力者には結果を報告し、健康管理に生かしてもらう。大学内に設置した「東北メディカル・メガバンク機構」が調査する。

みんなが私塾界!