信州大 「どうづきそば」  きねで砕いて香りや味が強いそば

信州大農学部で植物栄養学を研究する井上直人教授が「さらに香りや味が強いそばを作りたい」という茅野市の商工会議所の要望に応え、2月に「どうづきそば」がお目見えした。ソバの実を製粉するのではなく、きねで激しく突いて細かく砕くのが特徴だ。

「どうづきそば」はソバの実の色がそのまま出たような仕上がりで、鮮やかな緑の粒と透明な部分のまだら模様。市内のそば店2店がそば打ち機を導入し、今年3月から提供を始めた。もりそばの価格が1食1600円。

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