秋田大に「国際資源学部」誕生 欧州・亜細亜50校と提携

秋田大学に来春、「国際資源学部」が新しく誕生する。資源分野で、国際的な人材輩出をめざす。国際資源学部の新設は、文部科学省が特色ある教育をめざす国立大学に重点的に予算配分する「国立大学改革強化推進事業」の14事業の一つ。同学部の新設で、来春からは教育文化学部、理工学部、医学部と合わせて4学部になる。
欧州や東南アジアの資源系の大学約50校と提携するほか、少人数で語学を学び、2年次以降の科目はすべて英語で実施。3年次には約4週間、海外の鉱山や国際協力機構への「海外資源フィールドワーク」もある。

みんなが私塾界!