パイロット養成、一貫教育 崇城大

崇城大(本部・熊本市西区)は、旅客機のパイロット志望者に必要な資格を大学自前で一貫教育するための授業を11月8日から開始する。崇城大はパイロットを養成する航空操縦学専攻コースを2008年に工学部宇宙航空システム工学科に設置。4年間で300時間の飛行実習と座学があり、卒業までに単発、双発機の操縦技能、計器飛行など航空会社が求める資格を取るカリキュラムになっている。国内では4私立大がパイロット養成課程を持つが、完全自前は崇城大が初という。

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