薬ネット販売 来春から新ルール

田村憲久厚生労働相は11月6日、一般用医薬品のインターネット販売で、新しいルールを来春に適用する方針を表明。副作用のリスクの高い精力剤など劇薬5品目はネット販売を禁じる。市販直後の薬には安全性を評価する期間があるが、この間はネット販売を認めない。現行の4年を最長3年に縮める。安全性を早く確かめられた薬は短くするよう検討する。現時点で評価が定まらない薬は23品目あるが、来春に14品目まで減る。業者には最低1店舗で週30時間以上の対面での販売時間を求める。今国会に薬事法改正案を提出・成立を目指す。

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