「外国語力必要」が8割  グローバル人材育成調査

一般財団法人「経済広報センター」が7月下旬〜8月上旬にかけて全国の1,891人の同センターのモニターが回答した「グローバル人材の育成に関する意識調査」の結果を公表。ビジネスマンに必要な資質を聞いたところ、82%が「外国語によるコミュニケーション能力」と答えた。一方、グローバル人材育成のために大学や短大に求められる取り組みを尋ねると、教養を身につけさせる(67%)が最多で、海外大との単位相互認定などを推進(56%)、大学入試を、意欲、能力などを多面的に評価する制度に転換する(41%)が続いた。

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