「スーパー食育スクール(SSS)」32地域で計約50校 指定

学校での食育のあり方を検討している文部科学省の有識者会議は12月2日、来年度から、先進的な食育に取り組む小中高校を「スーパー食育スクール(SSS)」に指定し、効果を検証するほか、全小中高校生に配布する教材の作成を提案する最終報告案をまとめた。SSは来年度から32地域で計約50校を指定。食育活動で、児童生徒の基礎体力や集中力、基礎学力、肥満率、病欠率などにどう影響するか検証を行う。教材は、食文化や食料自給率など多角的な内容を学べる内容にするとした。今月中旬に最終報告を公表する。

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