九産大、リハビリ支援ロボ

九州産業大学は歩行のリハビリを支援するロボットを開発し、2017年をメドに実用化する。実用化に向けた技術や事業モデルの研究を進める。研究拠点となる「ヒューマン・ロボティクス研究センター」を設立。事業化を視野に入れた医療福祉用ロボットの研究拠点は日本で初。安川電機などの民間企業とも協力し、安価で使い勝手の良いリハビリ支援ロボットの市販を目指す。

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