東大、国際人材育成プログラムで夏季留学義務付け  奨学金も給付

東京大は11月15日、国際人材育成プログラムを2014年度から始めると発表。前期課程は約300人が対象で、英語と中国語の語学教育を強化。学期末試験の成績に応じて入れ替える。後期課程は16年の3年生からが対象で約100人を選抜。海外のサマープログラム参加を義務付け奨学金も給付。学生自身が学部横断的な研究テーマを設定し、教授や院生が指導する。後期課程のプログラムの選抜基準は英語能力テスト「TOEFL」などで高得点を持っていることと必要な科目を履修していること。後期課程のプログラム修了者には修了証を交付。

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