文部科学省 医学部の定員、来年度20人増計画を発表

文部科学省は12月16日、2014年度の医学部入学定員を国立大4校と私立大1校で計20人増員する計画を発表した。国立大の定員増の内訳は弘前大5人、秋田大2人、筑波大9人、神戸大2人。文科省が今後、大学設置・学校法人審議会の議論を踏まえて正式決定する。兵庫医科大が申請した2人分は審議会が同日、増員を認める答申をした。定員増は①都道府県が地元勤務を義務付ける代わりに奨学金を出す「地域枠」を設ける ②複数の大学で連携して、研究医養成の拠点形成を目指す場合などに認められる。

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