女性医師 5人に1人  厚労省調査

厚生労働省は12月17日、年末時点の女性医師数が全体の19.7%の5万9641人となり、1954年の調査開始以来、最高を更新したと発表した。前回調査(10年末時点)より比率は0.8ポイント増、人数は6.7%の増加。調査は2年ごとに実施。女性医師は増加が続いており、96年に3万人、02年に4万人、08年に5万人を突破した。医学部入学者に占める女性の割合が90年代後半から3割を超えるようになったほか、病院側などに出産や育児で離職した女性医師の職場復帰を支援する動きが広がっていることも背景にある。

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