「勉強してもゲームで台無し」 仙台市調査

東北大と仙台市は12月18日、「長く勉強しても、ゲーム機やスマートフォンで長時間遊んでいる中学生の成績はよくない」という調査結果を発表した。仙台市が設けた「学習意欲の科学的研究に関するプロジェクト委員会」(座長・川島隆太東北大教授)が4月、市内の中学生約2万4千人にアンケートを行った。ゲーム機、スマホを含む携帯電話、パソコンでそれぞれ遊ぶ時間と、勉強時間、試験の成績を尋ねた。調査チームは「ゲーム機などの遊びは長くても1日1時間以内に」と呼びかけている。

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