大学学長の85%「学力に課題」リクルートマーケティングパートナーズの調査

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区、富塚優代表)の調査で、国公私立大学の学長の8割以上が「自校の学生の学力に課題がある」と考えていることが判明した。調査は昨年8~9月、国公私立大745校を対象に実施。60.7%の452校の学長から回答があった。学生の学力については、「大きな課題」(26.1%)「ある程度の課題」(59.2%)を合わせ、85.3%が「課題がある」と回答した。国公私立別に、その割合をみると、私立が93.7%で最も高く、国立(57.6%)、公立(61.5%)を大きく上回った。

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