慶応付属高生、米留学 慶大が全額給付

慶応大学は1月6日、2014年度から付属高校生を米国の寄ボーディングスクールに留学させる制度を始めると発表した。慶大が1人あたり約5万ドル(約520万円)かかる授業料や渡航費などを全額給付。国際的に通用する人材に育てるのが狙いだ。対象は慶応、慶応志木、慶応女子(東京都)、慶応湘南藤沢の4校で、初年度は2人派遣する。英語力テスト「TOEFL」で120点満点中90点以上が条件で、希望者の中から書類選考と面接で選抜する。派遣期間は2年生の9月から翌年6月まで。帰国後は原則留年せず、3年生に復学できる。

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