米調査会社ユーラシア・グループ、今年の世界10大リスク予想

米調査会社ユーラシア・グループは1月6日、2014年の世界の「10大リスク」を発表した。首位は米国の「同盟危機」。2位に新興国の選挙、3位には中国を挙げた。同社が「JIBs」と呼び、米国に強く依存する日本、イスラエル、英国などにはそう選択肢がない半面、ドイツやフランス、トルコ、サウジアラビアなどは米国と距離を置き始めると予想。米企業や米主導の経済・安全保障秩序への悪影響を指摘。指導部が一新した「新・中国」を巡っては「改革先送りはやめた」としつつ、これが大きな成功と失敗の両方の可能性をはらむと分析。

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