大丈夫ですか?講師のSNS対策

ツイッターやフェイスブックなどの交流サイト(SNS)に悪ふざけの投稿が相次いだ2013年。悪ふざけの画像に写り込んだり、投稿したりした人物が大学生だった例は少なくない。アルバイト先や公共の場での悪ふざけを仲間内で共有しようと、学生が軽い気持ちで交流サイトに画像を投稿。その後、ネットの世界で大学名や氏名などを暴かれ、アルバイト先や大学側が対応を余儀なくされた例もある。そういった問題を避けるためにソーシャルメディアに関する学生向けのガイドラインを作成する大学が最近は増えている。青山学院大はネットを利用する上で知っておくべき法律やマナーなどを教える授業を実施。東海大は4月、ソーシャルメディア活用ガイドラインを制定。毒にも薬にもなるSNS。正しい知識とスキルを身につけて交流を楽しんでもらいたい。

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