公立小中学校の太陽光発電 4年で5倍 文科省13年度調査

文部科学省の2013年度の全国の公立小中学校3万621校を対象に、13年4月1日時点の再生可能エネルギー設備の設置状況調査で、太陽光発電設備がある学校は5459校。整備中を合わせると6040校に上り、全体の19.7%を占めた。調査を開始した09年度の1202校(3.8%)の5倍に増えた。再生可能エネルギー設備がある計6903校のうち、停電時にも利用できる蓄電池や自立運転機能を持っている学校は2398校。11年度の1360校に比べて76%増加した。

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