大阪市立中、夏休み1週間短縮

大阪市教育委員会は1月14日の市教育委員会議で、学校管理規則を改正し、新年度から全市立中学校(130校)の夏休みを1週間短縮することを決めた。授業時間を現行より増やし、学力向上を図るのが狙い。これまでの7月21日~8月31日の夏休みは、新年度から7月21日~8月24日となり、同25日に2学期が始まる。市教委は2013年度から土曜授業を実施し、市立小中学校で冬休み期間を2日短縮。さらに、全市立中学校へのエアコンの取り付けが昨年8月に完了したため、冷房機能を使って真夏でも生徒が授業に集中できると判断した。

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