「就職を意識した学部選び」「通える大学を選ぶ傾向」を実感 河合塾高校教員アンケート結果より

河合塾は、昨年の10月はじめから12月中旬にかけて、全国61会場で進路指導に携わる高等学校の先生を対象とした入試動向説明会を実施、同時に会場で受験生の進路選択の傾向についてアンケート調査を行った。
※アンケート概要
実施期間:2013 年 10 月~12 月
対象:高等学校教員 回答者数:2,812 名(文中のグラフはこのうち未回答者を除いて集計)

■推薦・AOを積極利用したい受験生が増加傾向、就職を意識した学部系統選びも健在
「1推薦・AO入 試を積極的に利用したがる志向」では、「強まっている」「やや強まっている」を合わせた「強まる」傾向が6 割近くを占める。

「2チャレンジ志向(目標を高く設定する傾向)」では、「変化なし」が 38%で最多であるものの、「弱まっ ている」「やや弱まっている」が合わせて 41%、「強まっている」「やや強まっている」が 21%と回答が割れて いる。

「3就職を意識した学部系統選びをする傾向」では、「強まっている」「やや強まっている」の回答は合わせ て 65%を占める。「4通学可能な範囲の大学を選ぶ志向」は「強まっている」「やや強まっている」の「強まる」傾向が6割 を占める。

みんなが私塾界!