大規模私立大学 来年度の入学定員の増加幅が4倍になる可能性あり

文部科学省の発表で、全学年の定員が計8千人以上の大規模な私立大学で、来年度の入学定員の増加幅が4760人に上り、今年度(1200人)の約4倍になる可能性があることがわかった。定員増の規制本格化を前に、駆け込み申請があったとみられる。文科省によると、来年度の定員増を希望する私大は例年通り、3月と6月に申請。6月には20大学から計2058人の申請があり、このうち大規模大は中央大(東京都)、明治学院大(同)、神戸学院大(神戸市)の計894人だった。

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