Category: バックナンバー

月刊私塾界2014年12月号(通巻404号)

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巻頭言

政府は、公立学校の運営管理を民間に委託する「公設民営学校」について、国家戦略特区に指定された地域の自治体が提案すれば、認める方針を固めた。
これまでアイデアとして何度か検討されたが、いよいよ実現に向け動き出しそうである。民間の様々なノウハウを活用し、教育実践において大きな特色を持つ学校ができる日が近付いてきた。
「公設民営学校」は、教育分野などの規制を緩和する国家戦略特区制度を活用し、自治体が設置し、民間が運営管理するものである。特区に指定された都府県は、東京都、大阪府、京都府、神奈川県、兵庫県、沖縄県である。他に福岡市、千葉県内の一部地域が加わる。中高一貫校と高校が対象である。
大阪市は早ければ2018年度の中高一貫校開校を目指している。国際バカロレア認定を受けることを中心に、「グローバル人材」の育成を目指すと云う。実現のためには、様々な教科について、英語で授業可能な教員の確保、カリキュラムや運営手法に関するノウハウが必要だ。市はこれ等の事柄を民間に求めると共に、国に対し公設民営学校の教職員人件費の財源措置などを法的に求めている。
大阪市のこの具体化した案に、どの教育機関・企業が手を挙げるか期待が膨らむ。また、他の都府県・地域でも、多くの教育機関・企業に知恵を絞っていただき、時には連合体として、積極的に取り組んで欲しい。
師走を迎え忙しい季節だが、大きな夢に思いを馳せてみては如何だろうか。

(如己 一)

目次

<<特集>>
    • 英語教育改革
    • 株式公開企業塾2015年度中間決算を読む
<<TOP LEADER COMPANY>>

サイエイグループ
幼児から社会人までさまざまな学びを提供する
インタビュー▶株式会社埼英スクール
取締役社長 柏崎 清悦 氏
正社員制のメリットをより多くの子どもたちに

<<挑む私学>>

学校法人成城学校
成城中学校・高等学校

<<誌上レポート>>

私塾界リーダーズフォーラム2014
Season 2 東京大会

<<好評連載>>
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 42 HOT TOPICS ①
    ICT 活用授業の実践例(物理・英語)と、反転授業の可能性
        • 44 HOT TOPICS ②
          企業姿勢への理解を深める企業内大学のあり方
          ~第13 回 感動大学開催~
        • 68 学習塾の空間づくり 36 市進学院 勝田台教室(千葉県八千代市)
        • 70 近況を聞く 株式会社SC ホールディングス
          代表取締役社長 吉田 知明氏
        • 72 2015 年度版 塾用教材・展示会のご案内
        • 86 疾風の如く 65 学習塾ブランチ(福岡県)代表 西原 申敏さん
        • 92 自ら動き出すチームにする方法 3  中谷 彰宏
        • 94 学習塾の新ビジネス開拓論 3  末木 佐知
        • 96 学習塾とマーケティング 3  中谷 淳一
        • 100 新米塾長のための部下とサシで行きたいごはん屋さん 17
        • 108 咲かせよ桜 3  小林 哲夫
        • 19 目次・巻頭言
        • 46 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
        • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿 251
        • 90 challenge ~進化形juku のカタチ 27志野塾
        • 84 教育サービス業界 企業研究 26
          株式会社NOVA
        • 88 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座 19
        • 98 井上郁夫の因数分解 9
        • 101 芸術見聞録 17
        • 102 中学生からの子育てスクランブル 33
        • 103 クロスワードパズル「塾長の机」
        • 104 高嶋哲夫の「塾への応援歌」 152
        • 106 林明夫の「21 世紀の地球社会」 112
        • 112 未之知也(いまだこれ知らざるなり) 20
        • 115   論点2014 12
          忙しいのは本当か? 日本の学校教師たち
        • 118 編集後記
        • 120 Book Review
        • 122 塾長のためのガジェット講座

    月刊私塾界2014年11月号(通巻403号)

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    巻頭言

    北海道・大雪山系で始まった錦秋が、桜前線とは反対に、南下する。2か月余りかけ、東日本や西日本でも秋たけなわとなった。
     冬期講習を準備したり、新年度の生徒募集や受験シーズンに思いを馳せる前。暫し仕事の手を休め、季節の移ろいの中、紅葉を愛で、芳醇な実りを堪能しては如何だろうか。このような季節に、宮沢賢治作「祭の晩」読むと、その感慨も一入である。
     四季がはっきりしている日本だからこそ触れることができる、「天高く馬肥ゆる秋」。五感を最大限に研ぎ澄ませ、感じて欲しい。秋祭りを楽しむこともお勧めする。
     筆者は今年、京都・石清水八幡宮にて三勅祭の一つ石清水祭を見学する機会を得た。1150年程前、「生きとし生けるもの」の平安と幸福を願う祭儀として始められた。真夜中、八幡大神を乗せた三基の御鳳輦を中心に約500名の神職、楽人、神人の行列が松明や提灯の灯りだけを頼りに山上の本殿から山麓の頓宮へと向かう。平安の古を彷彿とさせる。
     また、江戸三大祭りの一つである根津神社例大祭において、徳川家宣奉納の大神輿の宮入を見た。唐門の前で宮司が祝詞をあげ、木遣が入り、暫し大神輿を揉んだ後、宮入する。神事に則り厳かな中にも、鯔背で、勇壮な祭りである。
     このような日本文化、自然環境を後世に伝え、残していかなければならない。
     しかし、正確な歴史認識を欠いた言動は、如何なものか。伝統のとか、日本独自のとかだけでは、諸外国の誤解を招く。

    (如己 一)

    目次

    <<特集>>
      • 教育ICT考2014・秋
    <<TOP LEADER COMPANY>>

    株式会社アネムホールディングス
    インタビュー▶代表取締役会長 兼 社長 肥川 正嗣 氏

    <<挑む私学>>

    渋谷教育学園
    いま求められる「自重自考」の力

    <<私の教育>>

    森絵都 さん

    <<好評連載>>
        • 12 挑む大学 龍谷大学 国際学部
            国際学部創設で育成目指す「真のグローバル人材」とは
        • 20 NEWS ARCHIVES
        • 48 HOT TOPICS 1 学習障がい・発達障がいに向き合う教育施設
        • 50 HOT TOPICS 2 第22回 興学社大学開催
        • 52 教育サービス業界 企業研究 25
             サウスパシフィックフリーバード株式会社
        • 54 疾風の如く 64 てら terra(東京都) 塾長 大竹 稽さん
        • 66 学習塾の空間づくり 35 個別指導塾スタンダード(福岡市博多区)
        • 70 誌上レポート 私塾界リーダーズフォーラム2014 Season2 大阪大会
        • 76 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座 18
        • 78 自ら動き出すチームにする方法 2 中谷彰宏
        • 80 学習塾の新ビジネス開拓論 2 末木佐知
        • 82 学習塾とマーケティング 2 中谷淳一
        • 88 新米塾長のための部下とサシで行きたいごはん屋さん 16
        • 96 咲かせよ桜 2 小林哲夫
        • 19 目次・巻頭言
        • 40 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
        • 56 challenge~進化形jukuのカタチ26
             アーガス個別指導会
        • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿 250
        • 86 新・授業改革を目指して 81
        • 84 井上郁夫の因数分解 8
        • 89 芸術見聞録 16
        • 90 中学生からの子育てスクランブル 32
        • 91 クロスワードパズル「塾長の机」
        • 92 高嶋哲夫の「塾への応援歌」 151
        • 94 林明夫の「21世紀の地球社会」 111
        • 100 未之知也(いまだこれ知らざるなり)19
        • 103 論点2014 11 異常に高い孤独感、日本の子ども
        • 106 編集後記
        • 108 Book Review
        • 110 塾長のためのガジェット講座

    月刊私塾界2014年10月号(通巻402号)

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    巻頭言

    茨城県つくば市にある産業技術総合研究所において、現在非常に正確な時計が開発されている。イッテルビウム光格子時計だ。現在主に使用しているセシウム原子時計の1000倍の精度が出せる。
    1秒の定義は、長い間地球の自転を基にしてきた。ところが地球の自転は徐々に遅くなっていること、季節により速度が異なることなどから、1956年から地球の公転が基準となった。
    それがセシウム原子時計の開発により、67年から変更された。1億年に1秒の誤差しかないからだ。この正確さをもって地球の自転速度を計測し、72年から25回閏秒を用い、時刻を調整してきた。1000億年に1秒の誤差しかないイッテルビウム光格子時計。何に役立つのだろうか。
    貢献が期待されていることの一つに、長さを正確に測定できるようになることがある。例えば位置測定だ。GPS人工衛星には原子時計が搭載され、時刻を示す電波を発信している。これを地上の受信機で受け、その時刻の差から位置を測定する。現在の測定誤差は数センチから数十センチ(日常使用されている車載GPSは誤差数十メートル。衛星の原子時計がポータブルタイプなため)。それが、数マイクロメートル(千分の一ミリ)になる。そうなると微細な地殻変動も宇宙から計測でき、火山噴火などを予測できる。地震の予知に発展する可能性もある。
    教育における最先端とは何であろうか。その先に何を見詰めながら進んでいるのであろうか。

    (如己 一)

    目次

    <<特集>>
      • 塾長の本棚
    <<TOP LEADER COMPANY>>

    龍澤学館グループ 龍澤 正美 理事長

    <<挑む大学>>

    近畿大学
    西日本最大級の総合大学の
    絶えざる挑戦と人づくり

    <<新連載>>
    • 78 自ら動き出すチームにする方法 中谷彰宏
    • 80 学習塾の新ビジネス開拓論 末木佐知
    • 82 学習塾とマーケティング 中谷淳一
    • 96 咲かせよ桜 小林哲夫
        • 12 挑む私学① 龍谷大学付属 平安中学校・高等学校
          『チーム平安』で学校が変わる。組織が変わる。
        • 20 NEWS ARCHIVES
        • 54 教育サービス業界 企業研究 24 ベストティーチャー
        • 56 疾風の如く63 合格舎 代表 時田 啓光さん
        • 66 学習塾の空間づくり34
          The Complete Lesson最強塾
        • 70 挑む私学② 学校法人 東洋大学 京北中学校・高等学校
          国際社会を生き抜くための「哲学と力」を与えてくれる学校
        • 72 挑む私学③ 盛岡中央高等学校
          グローバル教育にいち早く取り組み、21校もの国際姉妹校との交流も盛んに。
        • 76 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座 17
        • 88 新米塾長のための部下とサシで行きたいごはん屋さん 15
        • 91 クロスワードパズル「塾長の机」
        • 19 目次・巻頭言
        • 40 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
        • 68 学習塾フランチャイズ研究所 58
          今後急拡大が見込まれる武田塾の斬新な運営スタイルとは
        • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿 249
        • 84 井上郁夫の因数分解 7
        • 86 challenge~進化形jukuのカタチ 25 サカモトセミナー
        • 89 芸術見聞録 15
        • 90 中学生からの子育てスクランブル 31
        • 92 高嶋哲夫の「塾への応援歌」 150
        • 94 林明夫の「21世紀の地球社会」 110
        • 100 未之知也(いまだこれ知らざるなり)18
        • 103 論点2014 10 驚くべき実態。子どもの貧困率
        • 106 編集後記
        • 108 Book Review
        • 110 塾長のためのガジェット講座

    月刊私塾界2014年9月号(通巻401号)

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    巻頭言

    5月に出雲を旅した折、三保神社を訪れた。全国各地にあるえびす神社の総本社だ。その近くにある大正レトロ感漂う「青石畳通り」を散策しているときだった。古い民家の軒先に燕の巣を発見した。巣の中で囀る雛たちを仰ぎ見ながら、長い間燕の巣を見なかったなぁと感傷に浸っていた。ふと気付くと、沢山の燕が、長い歴史を持つ港町を、勢いよく飛び回っていた。巣もあちらこちらにあった。何か豊かなものを感じた。
    近年、燕は減少している。水田の減少により、餌となる昆虫が減ってしまったり、巣材となる良質の泥が減少したことが要因だ。また、住宅が高層化し、建材が変化し、土壁やモルタル壁が減り、泥が付きにくいタイルなどに替わった。また、家の軒先が狭くなったことも影響している。
    自然や環境の変化以外に、悲しくなるような要因もある。人が巣を壊してしまうのだ。巣の周りに落ちる糞、その臭いと雛たちの鳴き声を嫌い、人間が除去してしまうのだ。天敵であるカラスの増加の次に来る原因である。
    古来より、燕は農作物を食べる害虫を餌とすることから、益鳥とされてきた。また、春を告げる渡り鳥として、「巣を作ると商売が繁盛する」など、身近な鳥として親しまれてきたのに、である。多くの人々が燕を害鳥として見るようになってしまった。
    これが減少の大きな要因とは、寂しい限り。段ボールで糞よけを設置したり、蒲鉾の板などで巣台を作ったり、共存の知恵を絞りたいものである。

    (如己 一)

    目次

    <<特集>>
      • 塾教材目録 2014・秋
      • 2015年3月期 第1四半期決算を読む
    <<TOP LEADER COMPANY>>

    ウィザスグループ 生駒 富男 社長

    <<日本の教育の鍵>>

    嶋田 義皓 さん× 大川 翔 さん

        • 19 目次・巻頭言
        • 20 NEWS ARCHIVES
        • 40 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
        • 56 教育サービス業界 企業研究 23 シエンプレ
        • 66 学習塾の空間づくり 33 みやび個別指導学院(埼玉県越谷市)
        • 70 挑む私学2 江戸川学園取手小学校次代を担うリーダーの育成のカギは小学校にあり
        • 76 【寄稿論文】須原英数教室 塾長 須原 秀和氏『塾教育』の役割を考える(日本語原文)
        • 82 石田淳の「ケイゾクはチカラなり」(最終回)ゲスト 石田淳・行動科学マネジメント研究所 所長
        • 86 疾風の如く 62 創心ゼミ(東京都)代表 高田 康太郎さん
        • 107 論点2014 9 ここにも存在した待機児童。学童保育
        • 68 学習塾フランチャイズ研究所 57
        • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿 248
        • 88 challenge~進化形jukuのカタチ 24 J-P.O.P.
        • 91 芸術見聞録 14
        • 92 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座 16
        • 96 中学生からの子育てスクランブル 30
        • 98 井上郁夫の因数分解 6
        • 100 林明夫の「21世紀の地球社会」 109
        • 102 高嶋哲夫の「塾への応援歌」 149
        • 104 未之知也(いまだこれ知らざるなり)17
        • 110 編集後記
        • 112 Book Review
        • 114 塾長のためのガジェット講座

    [お詫び]須原秀和先生の論文「『塾教育』の役割を考える」の掲載について
    『月刊私塾界』2014年9月号(通巻401号)の76-81ページに掲載された「【寄稿論文】須原英数教室塾長 須原 秀和氏『塾教育』の役割を考える(日本語原文)」については、国際教育学会(ISE)学会誌『クオリティ・エデュケーション』6号に掲載されたA study of the Role of Juku School Educationの日本語訳であるが、国際教育学会(ISE)から転載の許可を得る前に、掲載いたしました。この件について、国際教育学会(ISE)ならびに関係の皆さまに深くお詫び申し上げます。

    月刊私塾界2014年8月号(通巻400号)

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    巻頭言

    「俺のイタリアン」や「俺のフレンチ」が話題になって久しい。現在も店舗網を拡大し、新たな業態を開発し続ける。毎日店舗前は行列ができ、行き交う人々が好奇の眼差しを投げる。
    これら業態は、レストラン業界での標準化と独自性のトレード・オフである。これまであったものを否定し、食べる側、使う側である消費者目線からの、あるべき機能や品質における新たな創造である。価格、料理、店舗の立地、内装などの競争要素に関し、考え抜き、革新し続ける。高級食材を安価に提供するという、相反することを追求する。食材の原価率は非常に高いが、立食にし、客の回転率を上げる。低価格でも売り上げを伸ばし、利益が出るよう緻密に計算し尽くす。コスト対高級化、コスト対差別化のトレード・オフである。低価格と高級化を同時に追求している。相矛盾することを同時に追求する場合、往々にして中途半端な業態となってしまう。しかし、競争要素の適切な組み合わせにより、それを回避する。だから全くの空白地帯に参入し、成功を収めているのである。
    学習塾業界でこれを実施しようとするとどうなるのであろうか。勿論組み合わせる競争要素は、異なるだろう。何をどのようにトレード・オフするか。ICTを取り入れることも、一案かも知れない。導入できる技術や企業のケイパビリティが、トレード・オフの方法に変化をもたらすことは、どの業界でも同じだ。
    挑戦者は出て来ないものであろうか。

    (如己 一)

    目次

    <<特集>>
      • 『月刊私塾界』通巻400号記念寄稿メッセージ
      • これまでの道 これからの希望
    <<TOP LEADER COMPANY>>

    日能研関東グループ 小嶋 隆 社長

    <<緊急提言>>

    永瀬 昭幸 氏
    株式会社ナガセ 代表取締役社長
    『人口2億人社会の実現へ』
    夢と希望に満ちた、
    活気あふれる日本へ。

    <<新しい塾のカタチ>>

    松田 悠介 氏 Teach For Japan 代表理事

    <<連載>>
      • 22 キーパーソンに聞く 日本の教育の鍵 特別対談

    松井 彰彦氏・東京大学大学院 経済学研究科教授
    ×中室 牧子氏・慶應義塾大学 総合政策学部准教授
    公平性を保つところが「公」の強みであり限界でもある
    「私」が関わることで公の弱点を補強できる

      • 28 NEWS ARCHIVES
      • 64 HOT TOPICS 第41回・青木経営フォーラムIN 富山 開催
        業界屈指のパイオニア 片山浄見氏の成功哲学に学べ!
      • 74 学習塾の空間づくり 32 かいせい こどもスクール(大阪府高石市)
      • 80 挑む私学 星野学園中学校

    118年の歴史を誇る星野学園は「国際人教育」「習熟度別学習指導」「情操教育」が柱に

      • 86 挑む私学【特別対談】 駒込学園中学校・高等学校

    河合 孝允 校長×青木 淳 多摩美術大学准教授
    先生と生徒が対等に話せる環境が成長のための大きな糧となる

    • 92 近況を聞く 株式会社Believe(AJ安藤塾)安藤 大作 代表取締役社長
    • 96 疾風の如く 61 KJゼミナール(兵庫県) 塾長 金城 貴保さん
    • 134 【誌上セミナー】私塾界リーダーズフォーラム 東京大会
    • 140 【誌上セミナー】私塾界リーダーズフォーラム 大阪大会
        好評連載
    • 27 目次・巻頭言
    • 48 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
    • 84 学習塾フランチャイズ研究所 56
    • 91 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿 247
    • 94 教育サービス業界 企業研究 22 どりむ社
    • 98 challenge~進化形jukuのカタチ23 はやぶさ進学教室
    • 100 新米塾長のための部下とサシで行きたいごはん屋さん 13
    • 102 芸術見聞録 13
    • 104 会社を建て直すためのリーダー養成塾(最終回)
    • 106 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座 14
    • 108 中学生からの子育てスクランブル 29
    • 110 井上郁夫の因数分解 5
    • 112 林明夫の「21世紀の地球社会」 108
    • 114 高嶋哲夫の「塾への応援歌」 147
    • 116 未之知也(いまだこれ知らざるなり)16
    • 119 論点20148 知ってますか?通級指導
    • 122 編集後記
    • 124 Book Review
    • 128 塾長のためのガジェット講座

     

    月刊私塾界2014年7月号(通巻399号)

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    巻頭言

    株式会社ファーストリティリングが、国内のユニクロ店舗に勤務する全パート・アルバイト約3万人の内1万6千人を正社員化すると発表した。彼ら・彼女らは、特定の店舗や地域に勤務地が限定される「R(リージョナル=地域)社員」と位置づけられる。正社員には、他に国内転勤はできるが海外転勤は望まない、もしくはその実力がない「N(ナショナル=国)社員」。海外事業にチャレンジする意思と実力を備えた「G(グローバル=世界)社員」の三分類される人事制度に変更する。これを皮切りに、様々な企業が、正社員化を進め始めた。理由は企業により異なるが、正社員化自体は好ましい。
    ところが、内容が明らかになるに従い、一概に喜べる改革ではないと分かってきた。「R社員」の年収は、非正規の現在より上昇するが、300万円から400万円だという。
    地域限定正社員を既に導入している日本郵政グループの例をみる(呼称は「新一般職」)。4月までに4700人が、新一般職に転換した。ボーナス(4・3カ月)が加算されるが、年収は55歳時点で最高450万円、平均300万円程度にしかならないという。
    方や最近何かと話題が多い、グローバル人材。外国語に堪能で、何か専門的領域で高い技能を持つ人だ。だが、インドで働く(英語ができる)、国際会計基準に明るい会計士の年収はどのくらいだろうか。何と200万円から300万円。
    夢を抱くことが難しい世界が続く。

    (如己 一)

    目次

    <<特集>>
      • 新たな英語教育の兆し
      • 株式公開企業塾2014年3月期決算を読む
    <<TOP LEADER COMPANY>>

    株式会社ナガセ

    <<シリーズ・著名人に聞く>>

    原田 曜平 氏「さとり世代」をモチベートさせるには、
    集団評価の採用とワークライフバランス

    <<石田 淳のケイゾクはチカラなり>>

    ゲスト花房 孟胤 氏 NPO 法人 manavee(マナビー)代表理事

    <<連載>>
    • 14 挑む大学 慶應義塾大学「未来創造塾」
    • 20 NEWS ARCHIVES
    • 48 HOT TOPICS
    •    公益社団法人 全国学習塾協会 九州・沖縄支部の研修大会
           一般的なサービス業とは異なる「教育サービス業」では、
           ラ・ポールを築くことが重要

    • 58 学習塾の空間づくり 31 シェーン英会話 銀座本校(東京都中央区)
    • 76 近況を聞く 新教育総合研究会 株式会社
                 (個別指導キャンパス・京大個別指導学院)
               福盛 訓之 代表取締役
    • 82 教育サービス業界 企業研究 21 凸版印刷
    • 84 疾風の如く 60 学習塾 delight (三重県)
                 塾長 若林 高太さん
    • 88 新米塾長のための部下とサシで行きたいごはん屋さん 12
    • 98 井上郁夫の因数分解 4
    • 107 論点2014 7 学力格差解消のために
    • 19 目次・巻頭言
    • 40 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
    • 60 学習塾フランチャイズ研究所 55
    • 67 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿 246
    • 86 challenge~進化形jukuのカタチ 22 ジェイ教育セミナー
    • 89 芸術見聞録 12
    • 90 会社を建て直すためのリーダー養成塾 12
    • 92 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座 13
    • 94 新・授業改革を目指して 79
    • 96 中学生からの子育てスクランブル 28
    • 100 林明夫の「21世紀の地球社会」 107
    • 102 高嶋哲夫の「塾への応援歌」 146
    • 104 未之知也(いまだこれ知らざるなり)15
    • 110 編集後記
    • 112 Book Review
    • 114 塾長のためのガジェット講座

    月刊私塾界2014年6月号(通巻398号)

    巻頭言

    06_001_hyosh
    ピアソンなる企業をご存じだろうか。ロンドンに本部を置く、従業員約4万人、世界80数カ国に展開する、教育分野におけるグローバル企業だ。
     現在、アジア新興国のBOP(Bottomof the Pyramid : 低所得市場)に向け、積極的に事業展開している。「インパクト・インベストメント」という、収益を求めるだけでなく、社会や環境問題の解決を目的とする投資手法を用いる。「EdTec h(エドテック)」と呼ぶタブレットやインターネット等のICT技術を活用し、学習・学校管理ツールの提供に取り組んでいる。
     BOP層への教育おいては、発展途上国政府やNGOへの支援を通常考える。また、何らかの形で投資、或いは寄付行為する企業も、収益より社会や環境への貢献を重んじるCSR(corporate social responsibility : 企業の社会的責任)として捉えがちだ。
     しかし、ピアソンは異なる。10年かけてIRR(Internal Rate of Return :内部利益率)25%の投資収益を目標としている。
     更に驚くことに、BOPのセクションを率いるのは、ケイトリン・ドネリーさん、弱冠27 歳の才媛である。
     我学習塾業界はどうだろうか。東南アジアに進出している企業もあるが、一部の企業を除いては、現地の日本人を対象にしている。最近では企業規模にかかわらず、あらゆる分野でグローバル化が叫ばれているのに、である。一度思いを馳せては如何だろうか。ピアソンはアフリカへも進出し、成功を収めている。

    (如己 一)

    目次

    <<特集>>
      • 幼児・低学年が溢れる塾
    <<TOP LEADER>>

    株式会社 市進ホールディングス市進教育グループ 下屋 俊裕 社長

    <<シリーズ・著名人に聞く>>

    佐々木常夫マネージメントリサーチ 代表取締役 佐々木 常夫 氏

    <<石田 淳のケイゾクはチカラなり>>

    ゲスト 佐々木 圭一 氏 コピーライター/作詞家/上智大学非常勤講師

    <<連載>>
    • 14 挑む大学 大和大学
    • 20 NEWS ARCHIVES
    • 40 HOT TOPICS① 青木経営フォーラム IN 東京
          新しいノウハウで強力な塾づくりセミナー
    • 68 日本の教育の鍵 大阪府教育長▶中原 徹 氏
    •  

    • 72 近況を聞く 株式会社秀英予備校▶渡辺 武 代表
    • 74 学習塾の空間づくり 30 学習塾ショウイン リバレイン本校(福岡市博多区)
    • 76 HOT TOPICS② 「JJA教育フォーラム2014 in 大阪」開催
          所得格差が学力格差にならないために、私たちにできること
    • 82 教育サービス業界 企業研究 20 アプリゼミ(株式会ディー・エヌ・エー)
    • 84 疾風の如く 59 橋本算数パズル教室(東京都)主宰:橋本 龍吾さん
    • 88 新米塾長のための部下とサシで行きたいごはん屋さん 11
    • 98 井上郁夫の因数分解 3
    • 107 論点201 4 5 根深い問題。教育格差、学力格差
    • 19 目次・巻頭言
    • 42 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
    • 67 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿 245
    • 86 challenge~進化形jukuのカタチ21 戸倉塾
    • 89 芸術見聞録 11
    • 90 会社を建て直すためのリーダー養成塾 11
    • 92 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座 12
    • 94 学習塾フランチャイズ研究所 54
    • 96 中学生からの子育てスクランブル 27
    • 100 林明夫の「21世紀の地球社会」 106
    • 102 高嶋哲夫の「塾への応援歌」 145
    • 104 未之知也(いまだこれ知らざるなり)14
    • 110 編集後記
    • 112 Book Review
    • 114 塾長のためのガジェット講座

    月刊私塾界2014年5月号(通巻397号)

    巻頭言

    05_001_hyoshiai

    その日、不思議な感覚の朝を迎えた。何故か心が騒ぎ、落ち着かない。心配事がある訳ではないが、重苦しい気分だった。

    今日は3月11日。東日本大震災発生から3年がたった、その日であった。全国各地で捧げられた祈り。復興へ向け必死に頑張る人々の強い意志。生活再建へ向けての被災者の不安。散り散りになってしまい、未だに帰村、帰宅の見込みがわからない原発被災者の絶望感。それらの思いが大きく、静かな「波動」となり、伝わってきていた。

    それに気付き、思いを新たにした。2011年のその日、ただただ自然の猛威に驚いていた。3年後の復興における、地域間の差異、思いの異なりを知った。自分にできることは何か。一つのかかわりを決意した。

    科学雑誌「Science」の発行元である米国科学振興協会第180回年次大会が、シカゴで開催された。東日本大震災関連の講演が、2012年年次大会では21件あったが、今年は3件と大幅に減少した。忘れ去られつつある。我が国でも風化しつつある。

    皆さんの塾での対応や如何に。

    「波動」「波」といえば、大きな、明るい、画期的なニュースが飛び込んできた。「重力波」である。

    重力波は、1981年現自然科学研究機構長佐藤勝彦「インフレーション理論」などにより予言されていた。ハーバード大学等のチームが重力波の痕跡を検出した。理論を裏付ける直接証拠を初めて発見した。佐藤教授を含め、ノーベル賞級とのことだ。

    (如己 一)

    目次

    <<特集>>
      • 企業成長に必要な人材の採用と育成とは
    <<TOP LEADER>>

    株式会社 興学社 興学社学園 池田 晃 氏

    <<シリーズ・著名人に聞く>>

    三菱綜合研究所理事長 東京大学総長顧問 小宮山 宏 氏

    <<石田 淳のケイゾクはチカラなり>>

    ゲスト 小杉 俊哉 氏 合同会社THS 経営組織研究所 代表社員 慶應義塾大学SFC 研究所 上席所員

    <<連載>>
    • 14 挑む大学 法政大学
    • 19 目次・巻頭言
    • 20 NEWS ARCHIVES
    • 38 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
    • 48 近況を聞く 株式会社ベスト学院●碓井 裕章代表
    • 58 学習塾の空間づくり29 Freewill学習塾(東京都渋谷区)
    • 60 挑む私学 AICJ鷗州学園 中学・高等学校
    • 67 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿 244
    • 82 疾風の如く58 TOB塾(兵庫県) 代表 山口 真史さん
    • 80 教育サービス業界 企業研究20 インターネット学習塾アオイゼミ(株式会社葵)
    • 84 challenge~進化形jukuのカタチ20 個人別指導塾フルスイング
    • 86 新米塾長のための部下とサシで行きたいごはん屋さん10
    • 87 芸術見聞録1092 新・授業改革を目指して78
    • 88 会社を建て直すためのリーダー養成塾10
    • 90 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座11
    • 94 学習塾フランチャイズ研究所53
    • 96 中学生からの子育てスクランブル26
    • 98 井上郁夫の因数分解2
    • 100 林明夫の「21世紀の地球社会」 105
    • 102 高嶋哲夫の「塾への応援歌」 144
    • 104 未之知也(いまだこれ知らざるなり)13
    • 107 論点2014 5 複雑化する承認欲求
    • 110 編集後記116 Book Review
    • 114 塾長のためのガジェット講座

    月刊私塾界2014年4月号(通巻396号)

    巻頭言

    2014_04_hyoshiインドと中国が新たな人材供給源になるという。両国の人口の多さが一因だが、更に重要な要因がある。「インドと中国の学生がなにを学んでいるかという点だ。欧米の学生が学ぶジャンルが人文系の学問や芸術なども含めてきわめて多岐にわたるのに対し、(中略)中国やインドの学生は理工系の学問を勉強するケースが非常に多い。2008年、インドと中国はそれぞれ、エンジニアリングとコンピュータ科学の分野で大学院修了レベルの学生をアメリカの二倍生み出した。同じ年、アメリカでエンジニアリング分野の修士号を取得した学生の40%、博士号を取得した学生の60%が外国人で、そのほとんどがインド人と中国人だった。」(リンダ・グラットン著「ワーク・シフト」)
    韓国でIT関連産業が発展したのは、大学等で理系分野を学ぶ学生に対し、懲役義務を大幅に緩和したためだと云われている。
    国家の方針として、何等かのインセンティヴを設けている。
    我が国はどうだろうか。先ごろ文部科学省が大学設置認可後の「設置計画履行状況調査」を実施し、惨状を報告した。曰く、半数の大学で教員数が設置基準に満たない、英語の授業でbe動詞の基本的英文法を教えていた等々。 彼我の差があまりにも大きい。
    お上に任せておいて良いのだろうか。個々の学習塾が、または業界全体として、大きな志を抱き、未来の絵を描き、それを担う人材を輩出することに努めなければならないのではないか。幕末の「時」のように。

    (如己 一)

    目次

    <<特集>>
      • 今こそ集団授業
      • 2014年度 首都圏中学入試を分析する
      • 下村博文 文科大臣緊急インタビュー

    教育改革の推進状況と、これからの展望について

    • 株式公開企業塾 2014年度 第3四半期決算を読む
    <<TOP LEADER>>

    株式会社成学社 開成教育グループ 代表 太田 明弘 氏

    <<シリーズ・著名人に聞く>>

    思想家、神戸女学院大学 名誉教授 代表取締役 内田 樹 氏

    <<石田 淳のケイゾクはチカラなり>>

    ゲスト 小針 一浩 氏 株式会社スターブランド 取締役

    <<連載>>
    • NEWS ARCHIVES
    • 学習塾の空間づくり  個別指導学院ヒーローズ府中校(東京都府中市)
    • 疾風の如く〜個別専門学習塾Wi☆Go個別(岐阜県)塾長 高橋 実太郎さん
    • 新米塾長のための部下とサシで行きたいごはん屋さん
    • 会社を建て直すためのリーダー養成塾
    • 挑む私学 大阪偕星学園高等学校
    • 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座
    • 論点2014 複雑化する承認欲求
    • 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
    • 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿
    • challenge~進化形jukuのカタチ〜市川塾
    • 芸術見聞録
    • 中学生からの子育てスクランブル
    • 井上郁夫の教室指南
    • 林明夫の「21世紀の地球社会」
    • 高嶋哲夫の「塾への応援歌」
    • 未之知也(いまだこれ知らざるなり)
    • 編集後記
    • Book Review
    • 塾長のためのガジェット講座

    月刊私塾界2014年3月号(通巻395号)

    巻頭言03_001_hyoushi

    昨年、ヒッグス粒子の発見がノーベル物理学賞を受賞した。これにより素粒子の基本理論である「標準模型」が完成する。

    ところが、それでも宇宙の構成物質の4.9%が解明されたに過ぎない。残りは未解明である。内訳は、ダークマター(暗黒物質)26.8%、暗黒エネルギー68.3%。このダークマターを発見するために、各国が競っている。

    日本でも、岐阜県神岡町にある鉱山跡地地下1千メートルに、検出装置を造り、発見への挑戦が始まっている。「XMASS実験」だ。村山斉東大カブリ数物連携宇宙研究機構長は、2020年までにダークマターの正体が解明でき、最初の発見者になる可能性があると語る。世界の最先端を行く。

    地方教育行政の最終的な権限を、教育委員会から首長に代えようとしている。昨年12月、中教審が答申を出した。文科省は今通常国会に改正案を提出する方針だ。

    教育委員会制度の三原則(政治的中立性、継続性・安定性、民意反映)が精緻に論議されぬまま、政治的妥協案として出された結論である。首長の権限が大きくなることにより、政治的中立性や継続性が保てないことは、公立高校入試制度の変遷をみれば、わかる。首長が直接指示できる事項をある程度制限したことで、政治決着させた。何と情緒的なことだ。

    翻ってヒッグス粒子の発見は、1秒に10億回発生する陽子の衝突データを、何年にも渡り集積、解析した実験結果である。それでも精度は、99.98%。この相違に呆れる。

    (如己 一)

    目次

    <<特集>>
    • 塾の地域貢献
    <<TOP LEADER>>

    中萬学院グループ 代表取締役社長 中萬 隆信氏

    <<シリーズ・著名人に聞く>>

    株式会社ユーグレナ 代表取締役 出雲 充 氏

    <<石田 淳のケイゾクはチカラなり>>

    ゲスト 前田 出氏 株式会社未来デザイン研究所

    <<連載>>
    • NEWS ARCHIVES
    • 学習塾の空間づくり  (27) 勉強カフェ(東京都渋谷区)
    • 疾風の如く56〜さくら個別指導学院(愛知県)塾長 國立 拓治さん
    • ステキ★塾女発見!  塾女4人、Around30の本音!
    • 新米塾長のための部下とサシで行きたいごはん屋さん
    • 会社を建て直すためのリーダー養成塾
    • 京都市立 堀川高等学校 学校改革の軌跡
    • 新米塾長のための 学習塾経営基礎講座
    • ホントにあった 個人塾経営再建物語
    • 論点2014 求められる「21世紀型能力」
    • 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
    • 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿
    • challenge~進化形jukuのカタチ〜個別指導 宮野塾
    • 芸術見聞録
    • 中学生からの子育てスクランブル
    • 学習塾フランチャイズ研究所
    • 井上郁夫の教室指南
    • さなる@will顧問・清水洋明の今からはじめる大学受験指導(終)
    • 林明夫の「21世紀の地球社会」
    • 高嶋哲夫の「塾への応援歌」
    • 未之知也(いまだこれ知らざるなり)
    • 編集後記
    • Book Review
    • 塾長のためのガジェット講座