Category: 塾ニュース

神戸発 地域貢献×テントサウナイベント「Neighbor’s TentSauna」がスタート 第1回は10/10(日)に鎌倉峡で開催

 Neighbor’s TentSauna実行委員会(兵庫・神戸市、吉田 彰 代表)は、神戸の豊かな自然を楽しみながら地域貢献活動とテントサウナで心身のリフレッシュを目指すシリーズイベント「Neighbor’s TentSauna」を、神戸市北区・西区を中心に2021年10月より開催する。(https://www.neighborstentsauna.site

 神戸には豊かな自然や多くの文化財があるが、その魅力が十分に活かしきれておらず、北区・西区を中心に人口減少や高齢化が急激に進んでいる。

 Neighbor’s TentSauna実行委員会は「ローカル×テントサウナ」をコンセプトとした活動により、地域への若い世代の流入を増やすことを目的に設立した。シリーズ開催するイベントでは、地域の豊かな自然や文化遺産に触れたり、山道の整備、池・寺の掃除などの地域貢献活動を体験することができ、身体を動かした後にテントサウナを楽しむことで「身も心もととのう」最高の体験を提供する。
 

  • イベント概要

​ クロスメディアイベント「078KOBE」内の企画として、神戸市役所・(株)好日山荘・アース製薬株式会社・神戸電鉄株式会社・湯~モアグループ 湯~モア電鉄株式会社 株式会社なでしこの湯・FUNTEST などの方々のご協力のもと、10月より以下の通り開催する。

<第1回>
神戸市北区 百丈岩〜鎌倉峡のハイキング&登山道ゴミ拾いとテントサウナの⼀体型イベント
 特典① 好⽇⼭荘のプロ登山ガイドのサポート
 特典② アース製薬のワンポイント虫講座

日時:2021年10月10日(日)
   10時-15時(雨天中止)
場所:神戸市北区道場 鎌倉峡付近
内容:ハイキング&登山道のゴミ拾い×テントサウナ
定員:20名
参加費:5,000円(税込)(ツアー代・保険代込・昼食別)
申込方法:Neighbor’s TentSauna公式HPのイベントページより申込
https://www.neighborstentsauna.site/event001/
協力:(株)好日山荘 https://www.kojitusanso.jp/
     アース製薬株式会社 https://www.earth.jp/
     神戸アジアン食堂バル https://kobe-sala.asia/

六甲山の自然学習、ドローンによるハイキングコースの説明とテントサウナの一体型イベント
日時:2021年11月13日(土)
   10時-15時
場所:神戸市北区唐櫃台 逢山峡付近
内容:神戸電鉄ハイキング×テントサウナ
定員:20名
参加費:1,000円(税込)(テントサウナのみ。ハイキングは無料)
申込方法:Neighbor’s TentSauna公式HPのイベントページより申込
https://www.neighborstentsauna.site/event002/
協力:神戸電鉄株式会社、日本コンピューターネット株式会社

<第3回>
神戸市唯一の国宝建造物「太山寺」の床磨き体験の後、なでしこの湯にてテントサウナを体験するイベント

日時:2021年11月23日(火・祝)
   8時-12時
場所:神戸市西区伊川谷町 太山寺
内容:寺掃除×テントサウナ
定員:20名
参加費:未定(2,000円前後を予定)
申込方法:Neighbor’s TentSauna公式HPのイベントページより申込
https://www.neighborstentsauna.site/event003/

協力:湯~モアグループ 湯~モア電鉄株式会社 株式会社なでしこの湯

各イベントの詳細はNeighbor’s TentSauna公式HPにて随時更新します。
https://www.neighborstentsauna.site

  • 参加に際して

■新型コロナウィルス感染症対策および自然環境の中での開催を鑑み、参加に際しては必ず公式HP内の「参加規約」を確認の上、申込頂きますようお願いいたします。
https://www.neighborstentsauna.site/participation_agreement/

15,000人以上の中学生が「アートの島」へオンラインツアー 「直島オンラインアート体験学習」を開催

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山・岡山市、小林 仁 代表取締役社長)は、「進研ゼミ中学講座」会員を対象として、「直島オンラインアート体験学習」を8月28日(土)にベネッセアートサイト直島の施設で実施した。ベネッセアートサイト直島では1980年代から、作品鑑賞を通じて主体的に考える場を提供することを目指し、一部の美術館で対話型鑑賞を導入(2010年~)するなど、様々なプログラムを提供してきた。

 変化が大きく先が見えない時代と言われる昨今、教育やビジネス、人生において、自分の感性や価値観を深めて取り入れていくことの重要性が高まっています。このような背景のもと、「進研ゼミ中学講座」とベネッセアートサイト直島が共同で、アート作品の鑑賞を媒介として「変化の大きい時代を生き抜く力を身につける」教育プログラムの一環として、本企画を実施した。
 8月28日(土)のオンラインツアー「直島オンラインアート体験学習」には、全国15000人以上の中学生が参加し、「今は県外に出られないけど、中学講座会員のみんなと一緒に参加できて夏休みの一番の思い出になりました」「旅行に行くことが難しく、ストレスが溜まっている中で、このようなイベントを開催していただき本当にありがとうございました」など、非常に多くの参加者から満足の声が上がっている。

ミライ科「直島オンラインアート体験学習」概要
開催日時

2021年8月28日(土)10時~11時
参加者
進研ゼミ中学講座の会員15,000人以上(中1~中3)
イベントのストーリー
「進研ゼミ中学講座」のバーチャルキャラクター「なるり」とイベントを視聴する中学生が、ガイドの藤原さんと地中美術館や家プロジェクトなど直島のアート施設をめぐりながら3つのミッションをクリアしていく設定。「常識にとらわれない力」「自分が信じたことを大切にする力」「まずはやってみる勇気」を身につけていく。

オンラインイベントの特長
■参加型オンラインツアー
直島でのアート鑑賞ツアーをすることができるだけではなく、生配信に参加している視聴者は「チャット機能」を用いて、ナビゲーターの「なるり」や他の参加者とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができる。
■中学生に馴染みのない「アート」への興味を引き出す工夫
アートに興味がない中学生にも楽しんで参加してもらうことを目的に、普段、中学講座で一緒に学習していて馴染みのあるキャラクター「なるり」が旅をするストーリー仕立ての演出を実施。アートの知識・興味のない中学生が思わずはじめに思ってしまいそうな感想を「なるり」がつぶやくことで、「アートは難しいもの、自分とは関係のないもの」と思ってしまっているかもしれない、中学生たちの心理的ハードルを下げ、作品との距離を縮める役割を果たす。

※ミライ科とは、普段はなかなか時間をとりにくい「将来」のことを子供が考えるきっかけになることを願い2021年4月にスタートした進研ゼミ中学講座のサービス。
https://blog.benesse.ne.jp/chu5/miraika/

新渡戸文化小学校 ×HIS× 池袋パルコ × パルコスペースシステムズ協同特別授業「Have a nice trip! Hello new world!」

「Happiness Creator」の育成に取り組む新渡戸文化小学校の教育方針に共感した異業種企業、クリエイターたちが、子供たちと共に旅をテーマとした空想の旅を表現する。
 テーマは「Have a nice trip! Hello new world!」 思うように旅に出ることがままならない今だからこそ、子供たちの瑞々しいイメージで描く新しい旅を提案する。作品の一部には破棄されてしまう廃材を使用する。

  • 開催概要

展示期間:2021 年 10 月 9 日から随時展示~ 12 月下旬予定
場所:HIS The ROOM of journey IKEBUKURO (池袋パルコ本館 M2 階、池袋パルコ明治通り沿いショーウィンドウ、明治通り入口内階段)
企画:廻るデザイン研究部(株式会社パルコスペースシステムズ)

  • 取り組み先

【新渡戸文化学園】
教科横断型の学習活動、リアルな社会課題への挑戦を共に考え、Happiness creator の育成に向けた授業に挑んでいく。

【HIS】
The ROOM of journey IKEBUKURO 営業所
“旅のはじまりは、ここから”
コーヒーを飲みながら、旅の本を読む。
世界中を旅してきた “パートナー” があなたの旅を手伝う。

【池袋パルコ】
個の想像力や情熱を原動力に、多様な個性と価値観をつなぎ、次世代とともに新たな時代をつくっていきたい。
感性で、世界を切りさく。

【パルコスペースシステムズ】
廻るデザイン研究部
ヒト・モノ・コトのあいだを廻りながら
未来へ繋がるコミニュケーションデザインを研究しています。

マイコン学習キットを使って簡単プログラミング 『4000円とPCだけで始められるマイコン入門』発行  技術の泉シリーズ、9月の新刊

 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『4000円とPCだけで始められるマイコン入門』(著者:HiroCom777,高橋 宣成)を発行する。最新の知見を発信する『技術の泉シリーズ』は、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指す。

『4000円とPCだけで始められるマイコン入門』
https://nextpublishing.jp/isbn/9784295600367

著者:HiroCom777,高橋 宣成
小売希望価格:電子書籍版 1,600円(税別)/印刷書籍版 2,000円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3
印刷書籍版仕様:B5判/カラー/本文68ページ
ISBN:978-4-295-60036-7
発行:インプレスR&D

<<発行主旨・内容紹介>>
 ハードウェア、ソフトウェア技術の進歩によりパソコンのプログラミング学習に対するハードルは劇的に下がっている。それらの進歩はマイコンのプログラミングに対しても同様に起こっているにもかかわらず、その現実は思ったほど世間一般に認知されていない。
 本書ではGrove Beginner Kit For Arduino(以下、Beginner Kit)を使って、マイコンのプログラミングも安価で容易に取り組めることを紹介して、学習に対する最後のハードルを取り払うとともに、マイコンの存在を世間一般に普及させることを目的としている。
 Beginner Kitは価格約3000円(2021年4月現在)と安価な上に、無料のソフトウェアをインストールしたパソコン(Windows or Mac)を用意することで簡単に本格的な学習を始めることができる。
 マイコンを学習する場合、LEDライトの点滅(通称Lチカ)を最初に取り組む例がよく見られるが、その後何をしていいのかわからなくなってしまう事が多いようだ。 その点Beginner Kitでは、キット内にセンサー、モニター、ブザーなど一般的な電子工作に使用するモジュールがあらかじめ接続されていて、ハンダ付けなどをせずともプログラムを工夫することで色々な作品を作ることができる。
(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されている。)

<<目次>>
第1章 マイコンって何?
第2章 プログラムしてみよう
第3章 マイコンに語ってもらう
第4章 ガジェットを作ろう

<<著者紹介>>
HiroCom777
2019年6月ノンプロ研(ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会)参加。工場勤務を通して、ソフトウェアによる製造業現場の設備開発に従事。ExcelVBAを使用した業務改善、ワンボードマイコンプログラミング、CADデータを使用したツール作成などを手掛ける。

高橋 宣成
株式会社プランノーツ代表。一般社団法人ノンプログラマー協会代表理事。コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」主宰。「ITを活用して日本の『働く』の価値を高める」をテーマに、Microsoft Office、VBA、Google Workspace、Google Apps Script、Pythonなどのプログラム言語に関する研修、セミナー講師、執筆、メディア運営、コミュニティ運営など、ノンプログラマー向け教育活動を行う。「IT×働き方」をテーマに運営するブログ「いつも隣にITのお仕事」を運営。

<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、
 Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER、
 BOOK TECH
印刷書籍:
 Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス

リブリー 京都ノートルダム「探究授業」で女高生ビジネスの立ち上げ支援

 株式会社Libry(東京・千代田区、後藤 匠 代表取締役CEO)は、ノートルダム女学院 中学高等学校(京都市左京区、栗本 嘉子 学校長)のSTE@M探究コースの授業にリモートで参加し、学生たちの新規ビジネス立ち上げを支援することを決定した。ICTを活用して、情報収集、整理、発表の方法を学びつつ、各自が設定したテーマ別に探究活動を進めていくコースだ。

 VUCAの時代と言われており、学校では知識・技能の習得だけに留まらない課題発見能力、問題解決能力、論理的思考力、コミュニケーション能力を養う教育が求められている。今回は「探究」授業内でノートルダム女学院高等学校の生徒たちが「数学嫌いの児童、生徒のための問題集づくり」のビジネスを検討している。実現に向けては、産業界の接続が必要だという課題意識をもっていた。そこで学校でも導入されていた学習サービス「リブリー」への協力依頼があった。リブリーはデジタル教材とAIドリルの特性を併せ持つ、デジタル教材プラットフォームを提供するベンチャーで、全国600以上の中学高校で導入されており、ノートルダム女学院でも利用されている。リブリー社員がリモート形式で授業に参加し、事業構想・市場分析・販売などに関するアドバイスを行う予定。なお参加メンバーには、教員免許保有者や教員経験者もいる。

キャタル 小学生からの文法対策に対応 英文法カリキュラム強化がスタート

 株式会社キャタル(東京・渋谷区、三石 郷史 代表取締役)ではこれまで英語特有の規則性を体得することを通して英文法の定着化を図ってきた。2021年9月21日よりさらに英文法に強化したカリキュラムへ改訂することが決定した。

 英語塾キャタルでは学校の英語の授業と異なり、「過去完了」「関係代名詞」などの説明を行うことなく、実践的な練習を繰り返すことにより英文法対策を行ってきた。しかし、文法が中心である学校の試験成績向上などの要望が多く、英文法をさらに強化したカリキュラムに変更した。

【英語塾キャタル英文法カリキュラム強化について】
・対象校舎:東京5校・福岡3校
・対象レベル:英検5級程度レベル以上
・対象学年:小学3年〜高校3年 


◆キャタルの英文法カリキュラムの特徴

英語塾キャタル公式HP:https://catal.jp/
公式ブログ:https://study.catal.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/catalj

「メットライフ財団×日本財団 高齢者・子どもの豊かな居場所プログラム」始動

 メットライフ生命保険株式会社(ディルク・オステイン 代表執行役 会長 社長 最高経営責任者)と日本財団 (東京・港区、笹川 陽平 会長)は、メットライフ財団からの約4億円の寄付により、「メットライフ財団 X 日本財団 高齢者・子どもの豊かな居場所プログラム」を開始することを9月16日発表した。

 このプログラムは、2021年9月から3年間で、高齢者ホスピス10施設と、困難な状況にある子どものための施設 「子ども第三の居場所」2施設の計12カ所開設し、豊かな地域社会の創造に寄与するもの。これらの施設は日本財団が各地域団体と協力して運営していく。メットライフ生命の社員は、日本財団が展開する全国の高齢者および子ども向け施設におけるボランティア活動を通じて、豊かな地域社会づくりに貢献していく。

【「高齢者・子どもの豊かな居場所プログラム」概要】
■高齢者ホスピス
 高齢化が進行する日本で、住み慣れた地域で家庭的な環境のもと最期まで安心して暮らせる終の棲家を提供する。地域のホームヘルパーや訪問看護師、ボランティアが連携し、医療・介護・予防の体制を整え生活支援を行なっていく。2024年上半期までに、国内10カ所(関東・関西・東北・九州)の開設を目指す。

■子ども第三の居場所
 ひとり親世帯や親の共働きによる孤立や孤食、発達の特性による学習や生活上の困難、経済的理由による機会の喪失など、課題に直面している子どもたちを対象にした放課後の居場所を提供する。食事、学習習慣や生活習慣の定着、様々な体験の機会を提供する。同時に、学校や地域、専門機関と連携し、「地域子育てコミュニティ」のハブとしての機能を担っていく。2022年9月までに、国内に2カ所(関東・関西)開設予定。

定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」、東海道・山陽新幹線の最新型車両で、厳選コンテンツを無料公開

 株式会社グロービス(東京・千代田区、堀 義人 代表)が提供する、ビジネスナレッジの定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」(https://hodai.globis.co.jp/)は、2021年10月1日以降、東海旅客鉄道株式会社(愛知・名古屋市、金子 慎 代表)が東海道・山陽新幹線内に設置するビジネスパーソン向け「S Work車両」の一部を含む、最新型新幹線「N700S」の7号車・8号車の利用者に対し、厳選コンテンツを無料公開することを決定した。ビジネスパーソンの移動時間を活用した学びを支援する。

「S Work車両」は、JR東海がビジネスパーソンのために東海道・山陽新幹線「のぞみ」の7号車に設置する新しい車両。周りの乗客への配慮を前提に、座席でWebミーティングや携帯電話の通話を行うことができる。「S Work車両」の一部を含む、最新型新幹線「N700S」の7号車・8号車車両内では、新しい無料Wi-Fiサービス「S Wi-Fi for Biz」が順次導入される予定。グロービス学び放題は「S Wi-Fi for Biz」利用者に対し、グロービス学び放題の3800本以上の動画から厳選されたコンテンツを提供する。

学習塾向け教育支援プラットフォーム「スマスタ」刷新

 福山市内で地域密着型の学習塾(個別指導のグランアシスト)として8教室を展開する、株式会社グランシップ(広島・福山市、福原 健太郎 代表取締役)は学習塾向け教育支援プラットフォーム「スマスタ」をリニューアルし、2021年9月より先行して無料体験版の提供を開始する。リニューアル版の提供は、2022年3月を予定している。価格は、初期費用が33,000円(税込)、動画使用の月額料金が4,400円~(税込)/法人、教室管理費が1,650円/教室、IDの月額料金が209円/人となっている。

「講師が思うように集まらない」「業務負担を軽減したい」という悩みの種を改善すべく、オリジナル教材の作成、動画による授業といった「運営の効率化」に着手。そこで誕生した『スマスタ』。『スマスタ』に生徒一人ひとりに細かな指示が行える「指示出し機能」を実装し、講師不足の解消に加え、講師は生徒の学習状況の把握・モチベーション管理に専念する時間の確保が可能になった。2時間かかっていた学習管理の時間を30分程度に短縮でき、講師の業務負担軽減につながった。同時に、生徒に細かな指示が可能なため、授業の個別最適化を実現した。

株式会社グランシップ

〒721-0031 広島県福山市三吉町2-13-20 山陽ビル202
TEL:084-959-6340

https://www.granassist.com

デジタル・ナレッジ調査 学習塾におけるオンライン授業の導入率58%

 eラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが 弘明 代表取締役社長)が運営するeラーニング戦略研究所は、関東・中部・関西地方の学習塾の経営者や講師らを対象に、オンライン授業の実施状況に関する調査を実施し、その結果をまとめた報告書を公開した。

 その結果、オンライン授業の導入率は58%で、そのうち「コロナの感染拡大を機に導入した」が4分の3を占めることが明らかになった。報告書では、アンケート結果から見えてきた2つのポイントを解説するとともに、一度はオンライン授業を導入したものの対面授業に戻したい塾が存在する点にも注目し、なぜ対面に戻したいのかその理由を探っている。そのほかオンライン授業の実施状況や課題、今後の展望まで全61ページの報告書で詳しく伝えている。

 ※本調査を実施したのは夏休みに入る直前の2021年7月中旬。その後、感染力の高い変異株の流行拡大により学習塾でのクラスターが発生するなど事態は変わってきている。こうした事態を受け8月以降オンラインへの切り替えを行っている塾もあり、今後の動向がより一層注目される。

 ▼塾の指導タイプ別・規模別クロス分析も!詳しいアンケート結果は調査報告書の無料ダウンロードは下記URLへ
https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/category/report/

【アンケート調査概要】
調査目的 :コロナ禍における学習塾のオンライン授業の実施状況と課題を調査する
調査期間 :2021年7月15日(木)~7月19日(月)
調査方法 :Webアンケート方式
調査地区 :東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県
調査対象 :学習塾の経営者、教員・講師、運営スタッフ 計100名