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広島県 公立高の募集定員を発表 2年連続減少

広島県教委は、2014年度の公立高校募集定員を発表した。中学卒業見込み者は2万7302人で前年度と比べ94人増、全日制の定員は1万6960人で前年度と比べ80人減った、学級数は424学級。入学定員の減少は2年連続。

選抜1(推薦)は来年1月20~23日に願書受け付け、2月4日に面接などを実施、2月7日に結果を通知する。

選抜2(一般)は2月14~19日に願書受け付け、3月6、7日に学力検査などを実施、同13日に合格発表。

選抜3(2次募集)は同18、19日に願書受け付け、同20日に作文と面接を実施し、合格発表は同24日。

千葉県14年度私立高、募集要項発表 414人減

千葉県は、2014年度の県内私立高校と中等教育学校の募集要項を発表した。私立高校全日制54校の募集人員は計1万3026人で前年度比414人減、多くの学校が1月17、18日に前期選抜の試験日を設定している。

公立高校募集定員80人減 熊本県教委発表

熊本県内の私立・公立高校の2014年度募集定員が、9月6日県教委から発表された。私立は、昨年同様の6305人。全日制公立は、1万2480人で、昨年に比べ80名減となった。その原因は、菊池高校普通科の1学級減となったことや北稜高校の2科が統合されるため。

私立の一般入試は、1月21日より実施される。公立前期の願書提出は、1月22日から3日間、試験日は2月3日。後期願書提出は2月12日から3日間、試験は3月5、6日。また、合格発表はどちらも3月12日に行われる。

AO入試 国公立大で12年度から2年連続で定員減

文部科学省は来春の国公立大学入試の概要を発表した。国立の募集は82大学383学部で9万6270人(前年度比40人減)、公立は81大学174学部で2万8407人(同226人増)。大学入試センター試験は、5教科を課すところが国立で全学部の9割、公立で6割と多数を占める。
AO入試は、国公立合わせて69大学171学部が実施。定員は全体の2・6%で(31人減)で、12年度から2年連続で減っている。

AO入試とはアドミッション・オフィス入試の略で丁寧な面接や小論文などによって選抜する方法

栃木県立高、私立校、募集定員見込みを発表

県教委は3日、県立高校の2014年度募集定員見込みを発表した。全日制は前年度比40人減の1万2515人。上都賀地区内で中学校卒業見込みの生徒数が減り、鹿沼東高が1学級減る。今年度から推薦入学に代え、面接や作文などで判断する特色選抜がすべての全日制で導入される。中高一貫校の宇都宮東高と佐野高は募集定員見込み各160人のうち、内部進学者は各105人で、残りのそれぞれ55人は特色選抜による募集を予定している。

私立高14校の2014年度生徒募集要項は定員は計7634人で、前年度比245人の減。東日本大震災で校舎が被災し、生徒が東京都内に避難している那須高原海城高は募集停止となった。

京都 私立中高募集人員の発表

京都府私立中学高校連合会は2014年度の生徒募集人員を発表した。中学校は2879人、高校は7291人だった。前年度と比べ募集を増やす学校が多かった。
中学校は、龍谷大付属平安が30人増。ノートルダム女学院が4人増。その一方で、京都文教は20人、京都国際は10人減らした。
高校では、龍谷大付属平安が70人増。平安女学院も40人増。京都明徳、京都成章など、7校が計217人募集を増やした。
各校の入試担当者が試験や学校生活などを説明する「京都私立中学・高校展」が、13~16日の午前10時~午後5時、下京区のきらっ都プラザ(京都産業会館)で開かれる。予約不要、入退場自由。

北海道 日程を発表 4高校が試験日変更 


北海道私立中学高校協会は2日、私立高校と中学校の一般入試日程を発表した。
 高校は49校。藤女子と北嶺の2校は内部進学者のみとなり、外部募集はしない。募集人員は1万1630人で、今春より20人減った。試験日程はA日程39校、B日程10校で、立命館慶祥と札幌龍谷、北星余市の3校がA日程からB日程に、東海大四がB日程からA日程に変更となる。
 中学校は13校。来春から東海大四は募集停止するため、1校減となる。

山口 県内私立校 前年度比26人増加

山口県私立中学高校協会は、来春の全日制私立高校20校と中学校8校の入試日程と募集人員を発表。募集人員は、高校が計4430人で前年度より26人増えた。中学は計625人となった。

各校の出願期間や試験日、合格発表日は前年度とほぼ同じとなった。詳細は山口県私立中学高等学校協会のウェブサイトに記載されている

大阪府立・市立高再編案 大阪府教委、18年度までに7校減

大阪府立高と大阪市立高について大阪府教育委員会は、5年後の2018年度までに7校程度減らす再編計画案を、30日の教育委員会議で提示した。具体的な校名は挙げず、府・市教委が志願状況などを見極めながら検討する。

府内の公立中学校卒業生は来年度の約7万7千人から、18年度には6千人程度減る見通し。現在は府立138校、市立20校があり、今年度末に市立高が3校再編されるなどして計155校となる予定。計画案は府市の両議会や来月の教育委員会議で議論される。

エデュケーショナルネットワーク 大阪で中学入試情報セミナー、9月19日に

株式会社エデュケーショナルネットワークは、「中学入試情報セミナー」を9月19日(木)に、AP大阪駅前 梅田1丁目(東京建物梅田ビルB2/APホール)で開催する。講師は、エデュケーショナルネットワークの藤川享氏が務め、2014年度関西地区の入試全体の傾向や入試日程の位置取り変更状況、入試制度変更校の紹介など、私立中学入試の展望を語る。

同セミナーの受講料は、エデュケーショナルネットワークの会員は 1名につき20,000円、一般は1名につき30,000円、2名以降は会員・一般1名10,000円。
申し込み・問い合せは、株式会社エデュケーショナルネットワーク(Tel.06-6136-1113)まで。

  • 中学入試情報セミナー
  • 2014 関西地区/私立中学入試の展望
  • 日時:9月19日(木)10:00-11:40
  • 会場:AP大阪駅前 梅田1丁目(東京建物梅田ビル B2F/APホール)
  • 受講料:会員/1名 20,000円、一般/1名 30,000円  ※2名から、会員・一般とも、1名10,000円
  • 申込・問い合わせ:株式会社エデュケーショナルネットワーク Tel.06-6136-1113