Category: 塾ニュース|グローバル

香港大と東大 提携プログラム開始

香港大学のキャンパスにこの夏、約20人の東大生が短期留学した。香港大の学生とともに、日本と香港の経済・文化上の結び付きについて共同で調査。最後にその成果を英語で発表した。東大からの参加者は様々な学部にまたがっていたうえ、修士や博士課程の学生も加わった。香港大は昨年の学制変更で4年制に移行したのに伴い、今回のような学外での「体験学習」を重視し始めている。東京から飛行機でわずか約4時間にある国際都市が東大生に刺激を与えた。香港大の目指す実習強化の方向にも合っているようだ。

伊藤大貴・横浜市議が行うイベント「世界の教育を体験しよう!!」に、ボードゲームで学ぶ「マインドラボ」が協力

フューチャーインスティテ p4soutlet ュート株式会社(東京都港区、鶴谷武親社長、以下・フューチャー)は、横浜市の伊藤大貴(ひろたか)市議が10月13日(日)に横浜市緑区で行うイベント「世界の教育を体験しよう!!」に協力する。フューチャーは、私立学校や学習塾に対して提供している、ボードゲームを教具として使って「生きる力」を養うカリキュラム「マインドラボ」のカリキュラムを提供するとともに、講師を派遣する。

「マインドラボ」の授業の様子

マインドラボ」は、ボードゲームを教具として使い、「生きる力」を高めていくカリキュラム。ボードゲームをプレイする楽しさの中で、「生きる力」を身につけることを目指している。カリキュラムは年間単位で提供され、「認知スキル」「社会スキル」「感情スキル」「倫理スキル」を学習目標として設定している。

マイ pass4sure 000-284 ンドラボ」のカリキュラムは、現在世界15カ国で1000を超える幼稚園や学校のカリキュラムとして採用され、1万人以上の先生がトレーニングを修了し、200万人以上の子どもたちに教えている。日本では4校の私立学校で導入されている。

伊藤大貴 横浜市議

伊藤大貴 横浜市議

伊藤市議は教育に関心を持ち、2013年4月には中原徹・大阪府教育長との共著『学校を帰れば日本は変わる』を出版。ボードゲームの教育的効果について評価をし、マインドラボが導入された学校を見学し、教育効果を確信。地元横浜で、教育に関心のある市民向けの体験ワークショップとして、今回のイベントを企画した。

「世界の教育を体験しよう!!」は、10月13日(日)午後1時~3時に、横浜市緑区の中山地区センターにて開催される。対象は小学校2年生~6年生の児童と、その保護者。児童たちがボードゲームを通じて学ぶ様子を、保護者にも見てもらい、子どもたちに受けさせたい教育についての意見交換なども行う予定。申し込みは、横浜市会議員伊藤ひろたか政務活動事務所eメールで。

NYU-SCPS ALI東京校 開校式典開催

9月24日(火)、株式会社ニチイ学館(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:齊藤正俊)とニューヨーク大学プロフェッショナル学部(学部長:デニス・ディ・ロレンゾ)が業務提携し生まれたニューヨーク大学プロフェッショナル学部のアメリカン・ランゲージ・インスティテュート東京校(NYU –SCPS ALI 東京校 )の開校式典が、NYU –SCPS ALI 東京校(東京都品川区)にて盛大に行われた。sDSC_0496

グローバル化が進む世界で英語のニーズが高まっていることに応え、高等教育における有名な世界的リーダー、そして米国で数ある名門大学のひとつであるニューヨーク大学のプロフェッショナル学部(NYU-SCPS)が、ニューヨークのアメリカン・ランゲージ・インスティテュート(ALI)で成功している英語カリキュラムをベースにした、高品質の英語学習プログラムを東京にて提供することになった。

ニチイ学館は、医療関連事業・介護事業・教育事業など幅広い業務の専門性を持ち合わせ、日本で全国規模の事業展開をしている。ニューヨーク大学プロフェッショナル学部のALI東京校開設に当り、その学術的指導面以外の、事業運営や受講生募集業務などを担うこととなった。NYU の民間企業との提携による海外校展開は初であり、アメリカの名門高等教育機関によって提供されると言うことからも、日本の英語教育にとってホットトピックスと言える。

同社は4月より、COCO塾、GABA に加え、ジュニア層を対象に海外の大学入学レベルの英語習得を目指す「COCO塾ジュニア」の全国展開を開始しており、NYU-SCPSとの連携も期待できる。

政府、優秀な海外留学生受け入れ戦略策定

政府は海外留学生の受け入れ戦略を策定する。重点的に受け入れる「工学」「農学」「医療」などの専門分野や東南アジア諸国連合(ASEAN)や中央アジアなどの国・地域を設け、日本に留学経験のある政府高官や企業幹部の例などを現地の大学に紹介したり、留学の手続きを手助けしたりする「留学コーディネーター」を現地に派遣し、優秀な学生を集める。政府は成長戦略で、2020年までに留学生を30万人受け入れる目標を掲げる。日本貿易振興機構(JETRO)や国際協力機構(JICA)などと連携して留学体制を整える。

英語テスト、見直しが進む

1964年に米国で始まったTOEFL。学術的な英語で難しいという意見もあるが、「書く」「読む」「話す」「聞く」の4技能全てのテストを行う点、160カ国•地域に受験者がいるというグローバルなテストであるという点、そして何より、安倍晋三首相がTOEFLの積極活用を打ち出したこともあり、存在感を増している。一方、他のテストも黙ってはいない。日本語英語検定協会と上智大学が共同で開発した英語テスト「TEAP」が2015年度入試から同大学で導入。「読む」「聞く」の能力測定に偏重していたTOEICも、会話や作文に力点を置いた「TOEIC SW」を導入するなど、市場ニーズに合わせた変革が進む。旧来型のテストでは限界が見えてきた英語テスト。英語教育の在り方そのものにも影響を及ぼしそうだ。

フェイスブックに各国から情報提供要求 最多要求は米国

インターネット交流サイト(SNS)大手の米フェイスブックは8月27日、今年1~6月に各国政府から情報提供を要求された件数などを公表した。71カ国・地域から計2万6000件余り、会員3万8000人以上に関する情報を求められたという。要求件数は米国が最も多く1万1000~2000件で、対象アカウントは2万件以上。フェイスブックはこのうち79%に応じて情報を提供した。米政府の規制により、正確な数字は開示されない。これに次いでインド、英国、ドイツ、イタリア、フランスからの要求が多かった。

海外のオタクを「観光大使」に、政府が150人を任命

政府は日本のアニメや映画、ゲームを愛好する欧州や東南アジアの若者を「海外アンバサダー」に選び、観光やサブカルチャーの情報発信を強化する。「クールジャパン戦略」の一環で、第1弾として10月に約150人を日本に招待する。海外アンバサダーに対してはフェイスブックなど交流サイト(SNS)を用いて日本の魅力を広めるよう要請する。海外アンバサダーは一般の外国の若者を対象にするのが特色。日本文化への関心が高いとされるフランス、インドネシア、シンガポールなどの若者を中心に9月にも選ぶ。

4学期制生かそう 2学期+夏休み  海外で学ぶ

 4学期制を導入する動きが、東大や慶大など有力大学を中心に始まった。学期の区切りが年4回に増えるのに伴い、海外の大学が開くサマースクールなどに学生が参加しやすくなる。海外留学を促進し、国際社会で活躍するグローバル人材の育成につなげることが狙いだ。クオーター制の利点は①学生が海外の大学のサマースクールやインターンシップに参加しやすくなる ②大学が開くサマースクールに外国人学生を受け入れやすくなり、著名な外国人教授も招へいできる ③教員が授業と研究を学期ごとに分けて集中できる ④学期ごとの科目数が少なくなり学生の集中力が増す の4点だ。

ロイヤルベイビー名前はジョージ王子に

 英王室は7月24日、ウィリアム王子とキャサリン妃の長男の名前が、「ジョージ・アレクサンダー・ルイ」と決まったと発表。「プリンス・ジョージ・オブ・ケンブリッジ」の称号が与えられ、「ジョージ王子」と呼ばれる。ジョージは英王室の伝統的な名前で、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻が決めた。ジョージは過去6人の英国王の名前になっており、近年では映画「英国王のスピーチ」で有名なエリザベス女王の父、ジョージ6世がいる。

中国で世界一の高層ビル着工 838m

 中国中部湖南省の長沙で、高さ838mの超高層ビル「天空都市」の建設工事が始まった。完成すれば、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのブルジュ・ハリファ(828m)を抜いて世界一になる。天空都市は201階建てで、総工費は40億人民元(約650億円)。約3万人が入居するほか、ショッピングモールや学校、病院、オフィス、遊園地、スポーツ競技場、農場などを収容し、1階から170階まで全長10キロの「遊歩道」も整備する。