Category: 塾ニュース|生活

西新宿に全国初の 60階高層マンション

東京・西新宿に地上60階建ての超高層マンションが誕生する。老朽化した木造家屋の密集地区を官民が連携して再開発する。2014年1月に着工し、17年春に完成の予定だ。60階以上の物件は全国初となる。再開発するのは「西新宿5丁目中央北地区」。神田川がそばを流れる低地にあり、古くて耐震性の低い木造家屋が密集し、防災面で課題が大きかった。このため地元住民の主導で市街地再開発組合を結成し、街づくりを進めてきた。

東京都の新制度「東京スマート保育」ビル空室など活用した保育所

豊島区が8月29日に開く保育所が、少人数保育Rosetta Stone Clé をマンションやビルの空室で手掛ける事業に補助金を出す東京都の新制度「東京スマート保育」の第1号となる。定員超過で国の認可保育所などに入れない待機児童を減らす切り札として、都は期待する。ただ運営者に費用を補助する区市町村では、杉並区や板橋区が積極的な一方で、住民ニーズにSharePoint Server Clé 懐疑的な自治体もあり、対応は分かれている。

青森・八戸で「不登校フォーラム」開催、9月1日 全国学習塾協会

公益社団法人全国学習塾協会は、9月1日(日)小・中・高の不登校となった子どもへの向き合い方や、その子どもたちの進学に関する問題について、各家庭における情報交換を目的として、「’13 不登校フォーラム in 八戸」を青森県八戸市の八戸ポータルミュージアム「はっち」で開催する。不登校、そしてニートに対する対応の一層の充実に向けて公開討論会を行うほか、個別相談会を行う。

公開討論会では、古川学園中学・高等学校の俣野聖一教頭がコーディーネーターを務め、セルフカウンセリング教育研究会代表で、東京学芸大学・特命教授の大熊雅士氏、志学塾の畑山篤塾長、日本航空高等学校の篠原雅成校長の3名がパネリストとして登壇する。

当日パネリストとして参加し、このフォーラムの事務局長も務める畑山氏は、高校を中退した子どもたちに向けて「20歳までに進路の再構築をと願っています。フォーラム当日は、不登校問題に悩む家庭にぜひ参加して欲しい」と語る。

文科省の調査では、進路のミスマッチが高校中退事由の約73%にものぼると言われており、青森県南部に限っても毎年数百人の高校生が中退している(畑山氏)という。

このフォーラムの問い合わせ、申し込みは「’13 不登校フォーラム in 八戸」実行委員会事務局(志学塾内/TEL.0178-47-2225、FAX.0178-47-4303、14:00〜21:00)まで。

2013不登校フォーラムin八戸チラシ

練馬の都有地に保育所 、15年4月開設へ 

認可保育所ができるのは西武新宿線の武蔵関駅から徒歩5分ほどの以前は都営住宅があった場所で、現在は更地になっている。住所は練馬区関町東2丁目。敷地面積は1390平方メートル。50年の定期借地権を設定し、社会福祉法人あすみ福祉会(埼玉県入間市)に貸し付ける。今年度中に契約を結ぶ見込みだ。

米国で子育てにかかる費用は約2400万円

米農務省は8月14日、米国の中間所得層世帯が2012年に生まれた子どもを18歳まで育てるのに必要な費用(大学の費用を除く)は推定24万1080ドル(約2360万円)で、2011年から約3%増加したと発表した。一方、賃金は減少している。米国の平均年間世帯収入は、2000年からインフレ調整後で4000ドル(約39万円)以上減。また最近の不況で失われた職の多くが、低賃金の職に置き換えられている。子育ての費用には、住宅費、食費、交通費、衣料費、医療費、教育費、育児費のほか、玩具やパソコンなどの雑費が含まれている。

学童保育、最多2.1万カ所

全国学童保育連絡協議会のまとめで8月5日、学童保育の施設数が今年5月1日時点で全国2万1635カ所に上り、過去最多を更新したことが分かった。利用児童数も88万8753人で過去最多を記録した。調査はアンケート用紙を送る方法で、全市区町村から回答を得た。童保育の施設は昨年同期と比べて789カ所増加。利用児童は4万1786人増えた。待機児童は昨年同期比1008人増の6944人。2割程度の自治体は待機児童の数を把握しておらず、同協議会は「潜在的なニーズはもっと多い」としている。

秋田で竿灯まつり始まる

「竿灯まつり」が8月3日、秋田市で始まった。太鼓や笛のおはやしが鳴り響く中、竹ざおにちょうちんをぶらさげて稲穂に見立てた竿灯266本が一斉に立ち上がると、黄金色の光が秋田の夜の街を照らし出した。
 266本は過去最多の竿灯数。「差し手」と呼ばれる男衆が、バランスよく肩や腰に乗せる妙技を披露すると、沿道の観客から「どっこいしょ」と声が掛けられた。
 竿灯まつりは、五穀豊穣を祈願し、睡魔を払う「ねぶり流し」が起源で250年以上続くとされる。

『じぇじぇじぇ』あまちゃん挿入歌、オリコン2位 初週7万8千枚

 NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の挿入歌で、出演者の小泉今日子が役名で歌う「潮騒のメモリー」が、発売初週で7万8千枚を売り上げ、オリコンの週間シングルチャートで初登場2位となった。作詞はドラマの脚本を手がける宮藤官九郎、作曲はオープニング曲も担当した大友良英とSachiko・M。1986年公開のアイドル映画の主題歌という設定で、劇中でもさまざまな出演者が歌っている。小泉のシングルのトップ3入りは、93年の「優しい雨」以来、約20年ぶりとなる。まさに『じぇじぇじぇ』

ネット依存、中高生51万人 厚労省研究班推計

 8月1日、厚生労働省研究班(代表・大井田隆日大教授)の調査で、携帯電話やパソコンに没頭する「インターネット依存」の中高校生が全国で推計51万8千人に上ることが分かった。依存が強いほど睡眠時間が短くなることも判明。ネット依存とされるのは、ネットの使いすぎで健康や暮らしに影響が出る状態。悪化すると食事を取らなくなり、栄養失調になることもある。ただ、現在は病気とは定まっていない。

最後の六法全書 岩波書店  昨秋版が最後

 岩波書店が六法全書の刊行を、昨秋に出した「平成25年版」を最後に終了したことが7月22日、明らかになった。日本の六法(憲法、民法、商法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法)など主要な法令を収めた辞典で、1930年の初版以来80年以上刊行を続けていたが、インターネットの普及により需要が低迷していた。また、インターネットの普及に伴い条文や判例へのアクセス手段が多様化し、存在意義が問われていた。岩波書店は今後、法律学の講座や、単行書籍などの刊行を増やすとしている。