Category: 塾ニュース|生活

待機児童 東京都の待機児童数3年ぶり増

厚生労働省は、4月1日時点の全国の待機児童数を発表した。前年に比べ全国では3年連続で減らしているが東京都は860人上回る8117人と3年ぶりに増えた。都の待機児童数は全国の36%を占め、884人と都内で最も待機が多かった世田谷区は全国でも1位。

待機児童 4月時点で2000人減、しかし水準は高いまま

認可保育所を希望しながら入所できない「待機児童」が4月1日時点で前年より2084人少ない2万2741人だったと厚生労働省が発表した。待機児童はリーマン・ショック後に増え、2010年4月の約2万6000人が最多だが、その後は毎年約700人ずつ減り、今年4月までの1年間では約2000人と大きく減った。しかし、水準は高く安倍政権は5年で待機児童の解消を目指すが、実現には保育所整備や保育士の確保などの対策加速が急務だ。

地域密着経営を日本酒から学ぶ?

15日、パワースポットでも知られる大国魂神社(東京都府中市)で全国各地から集めた日本酒の試飲会が開かれる。主催は東京都酒造組合(東京都立川市)。各地の酒造組合の協力を得て、42都道府県、152の酒造が作った日本酒が並ぶ。大国魂神社境内には酒造りの神様である松尾神社があることで、酒ゆかりのある場所で日本酒文化を広めながら、地元住民との交流を深めることが目的。塾経営の特性とも言われる、「地域密着経営」の一つの参考にしてみてはいかがでしょうか。

6月時点で生活保護世帯数、過去最多を更新

厚生労働省の集計によると、全国で生活保護を受けている世帯は6月時点で158万3308世帯となり、前月と比べて1242世帯増えて過去最多を更新したことがわかった。しかし受給者は前月比694人減の215万3122人で、2カ月ぶりの減少となった。

厚生労働省は「高齢者を中心に単身世帯の受給者が増えている」と見解している。

イギリス 戻ったら車が溶けてた 原因は高層ビルの反射光

駐車してあった車の外装パネルが、ビルからの強い反射光で変形した。ビルはガラス張りで外壁が曲線を描いているため、光が一点に集中したとみられる。ビルは現在建設中で、完成すると3万3000平方メートルのガラスに覆われた建物になる。

地元紙によれば、以前も同じ通りに駐車中の車がこのビルの反射光で損傷したことがある。
駐車してあったのは高級車の「ジャガーXJ」。車のオーナーが出先から戻ると、パネルの一部が修理不能なほどに変形したり溶けたりしていたという。

建設会社と不動産会社は事態を深刻に受け止めると表明し、オーナーへの補償を約束した。また、太陽の高さから計算すると同様の問題が起き得る時期は2~3週間続くとして、影響を受ける恐れのある駐車場3カ所を一時的に閉鎖するよう、地元当局と協議。さらに長期的な対策も検討中だという。

やっぱりこの夏は異常気象だった

高知県四万十市で国内観測史上最高気温を6年ぶりに記録するなど、猛暑が続いた今夏。気象庁の異常気象分析検討会は2日、今年の夏(6月~8月)を振り返り、異常気象だったと位置づけた。全国927の観測点のうち125地点で最高気温を更新、18地点でタイ記録となり、最低気温も74地点で高い記録を更新(気象庁調べ)。雨量に関しては、過去に経験がないような豪雨が降った地域もあり、日本海側を中心に局地的な大雨が目立った。一方、東日本から西日本の太平洋側の一部や九州南部などは少雨となった。
夏期講習を終えても、残暑が続く9月。安全な校舎作りのためにも、この異常気象に注視する必要がある。

オムロンが新型体温計を発売。小さくて速い!

「オムロン 電子体温計 けんおんくん MC-681」をオムロンヘルスケア社が2013年9月2日に発売した。
2004年発売の「オムロン 電子体温計 MC-670 けんおんくん」は、大型の液晶画面、丸みを帯びたデザイン、はさみやすい平らな先端部で、グッドデザイン賞などを受賞した。
今回発売の新製品は、より進化。ユニバーサルデザインはそのままに、本体を110mmと小型化し、重さも18グラムと軽くした。また、検温時間は平均20秒とし、従来製品よりも10秒短縮。
生徒の保健管理に一度、体温計を見なおしてはいかがでしょうか。
製品画像、価格、詳細はオムロン社のサイトへ。

図書館の数、6.04館の山梨が首位 全国平均は2.53館

日本図書館協会によると、人口10万人当たりの公立の図書館の数が最も多い都道府県は、6.04館の山梨県が首位。もともと図書館が多かったうえ、市町村の合併後も統廃合されなかったという。次いで長野、富山、島根が続く。

最も少ないのは神奈川県の0.91館で、全国平均は2.53館。全国の図書館の数は2012年4月時点で3214にのぼる。1960年に調査を始めて以降、その数は増え続けており、図書館の存在感は増している。

EIUの「住みやすい都市」ランキング、豪メルボルンが1位

英誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が世界の都市の住みやすさランキングで、オーストラリアのメルボルンが3年連続でトップになった。EIUは毎年、世界140都市について、「安定性」「医療」「文化と環境」「教育」「都市基盤」の主要5項目を基に採点し、満点を100としたスコアを算出して順位を発表している。今年のランキングで1位のメルボルンは97,5点、2位のオーストリア・ウィーンは97,4点、3位のカナダ・バンクーバーは97,3点だった。

ひきこもりの支援環境より良くするため、立教大の大石幸二教授らが講演 9月14日に五反田でセミナー

不登校やひきこもり、発達障害の子どもを抱える家庭のために全国31ヶ所に相談窓口を開設し、ひきこもりから立ち直るための支援を必要とする人たちが、十分な支援を受けられるよう訪問支援などを行っている、一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会は9月14日(日)、「ひきこもり支援士全体セミナー」をアリアル五反田駅前会議室で開催する。

このセミナーは、ひきこもりの支援環境より良くし、支援者の学びの場となるよう、日本における発達心理学の第一人者である立教大学の大石幸二教授のほか、学校法人鹿島学園高等学校の大森伸一副理事長と第一学院高等学校の生駒富男理事長が講演を行う。

文科省の学校基本調査(2012年)によると、中学生で不登校の生徒は、全国平均で2.57%(小学生は0.31%)で、91,262人に上る。また、ニート状態の若者は、2002年(平成14年)以降60万人台で推移している。

問い合わせは、一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会(TEL.0123-42-5000、担当:事務局長 沖西)まで。

  • 「ひきこもり支援相談士 全体セミナー」開催概要
  • 開催日:9月14日(日) 12:45-16:45
  • 主催:一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会
  • 会場:五反田駅前会議室(東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル)

〈タイム・テーブル〉
12:00〜 会場・受け付け開始
12:45〜 開会挨拶
12:55〜 講演「ひきこもり・不登校支援への取り組み」
鹿島学園高等学校 副理事長 大森 伸一 氏
14:10〜 講演「不登校支援と学校教育について」
第一学院高等学校 理事長 生駒 富男 氏
15:25〜 講演「ひきこもり・不登校支援において、大切にすべきこと」
立教大学 現代心理学部 教授 大石 幸二 氏

一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会ウェブサイト
http://www.khj-hsc.org/