Category: 塾ニュース

Z会元社長が静岡県教委委員長に

静岡県教育委員会は10月7日、18日に任期満了となる高橋尚子委員長の後任に、委員長職務代理者で大学入試などの通信教育で知られるZ会元社長の加藤文夫委員を選出した。委員長職務代理者には、静岡文化芸術大准教授でバルセロナ五輪柔道銀メダリストの溝口紀子委員を指定した。任期はいずれも19日から1年間。加藤委員は1972年に東大農学部を卒業。商社勤務を経て、98年に増進会出版社(現・Z会)取締役に就任。Z会の社長を2005年4月から12年6月まで務め、現在は顧問。県教育委員には09年8月に就任した。

教育委員会改革2案を中間報告  中教審分科会

中央教育審議会教育制度分科会は10月10日、教育委員会改革を議論している中間報告を大筋で了承した。「教育行政の執行機関を現在の教委から首長にする」と「従来通り教委のままにして役割を限定する」の2案を併記。いずれも教育長を教育行政の責任者とし、首長に任命・罷免権を与える。分科会は年内に一本化して下村博文文部科学相に答申。来年の通常国会で地方教育行政法の改正を目指す。

ノーベル文学賞にアリス・マンロー氏  カナダ女性作家

スウェーデン・アカデミーは10月10日、2013年のノーベル文学賞をカナダの女性作家アリス・マンロー氏に授与すると発表。有力候補とみられた日本の村上春樹氏は去年に引き続き受賞を逃した。同アカデミーは「明瞭な心理描写を特徴とする、見事に調和のとれたストーリーの展開」と、高く評価。マンロー氏はオンタリオ州生まれ。1968年に作家デビュー。「チェーホフの正統な後継者」と評され、「木星の月」、「イラクサ」が代表作。授賞式は12月10日にストックホルムで。賞金は800万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)。

ガス惑星に「埋蔵」か ダイヤが土星に1000万トン?

米国の研究チームが10月9日、デンバーで開かれた米天文学会惑星部会で「土星、木星、海王星、そして天王星は、ガスの奥底深くにダイヤモンドが眠っているかもしれない」と発表した。この4惑星はいずれも主成分がガスでできており、ダイヤの生成にとって完璧な温度や圧力などの条件がそろっているという。ウィスコンシン大学マディソン校の研究者らが、惑星の気温と圧力に関する観測データなどを集めて計算した結果、土星と木星にも可能性があることが分かった。土星には最大で1000万トンのダイヤが存在し得るとしている。

山梨県 来春1次進路調査 進学希望率98.91% 

山梨県教育員会は10月9日、来春の高校入試の第1次進路希望調査結果を発表した。中学3年生の進学希望者は8222 人(前年同期比414人減)で、全体に占める割合は98.91%。県内の全日制公立高への希望者が7092人に上る。公立高希望は、学科別では普通科4305人▽総合学科1218人▽工業科614人▽商業科437人の順。前期入試の希望者は計3227人(同25人減)で過去最少。県内私立高の希望者は711人、就職希望者は28人だった。各校の募集定員は11月上旬に公表。前期入試は来年2月4、5両日、後期入試は同3月6日に行われる。

スマホ シネマアプリ 通勤電車の中で

モバイルの高速通信網「LTE」が普及し、スマホでも安定して動画を楽しめるようになってきた。通勤途中や休憩のちょっとした空き時間を活用するなかで、スマートフォンで手軽に映画や海外ドラマを見ることができるアプリが増えている。「Hulu」は米動画配信大手。「新作の映画をいち早く楽しみたい」という人におすすめなのが「TSUTAYA TV」。NTTドコモなど通信大手3社も、スマホ向けの動画配信サービスを競い合っている。

SRJ 速読の秋期定例研修会、東京・大阪で開催

毎年秋に開催される㈱SRJの秋期定例研修会が、今年も10月27日(東京)、11月10日(大阪)の2会場で行なわれる。

特別講演では、㈱白石学習院代表の永田英樹氏が『1桁から250名への躍進!受講生V字回復、速読運営の裏側を語る』と題した講演に加え、新聞・雑誌・テレビでも活躍するカリスマ講師、セレブラム教育システム㈱代表の新山広明氏より『カリスマ講師が初めて語る!異郷の離島でも2年で140名集客、学校連携の秘訣』について「速読の成果発信・集客の秘訣」について紹介する。

当日は、㈱SRJ代表の堀川直人氏より、『速読新システム~速読Before After~』として、進化した速読の新サービスが発表される。

《開催概要》

◎  東京会場
日時:2013年10月27日(日) 14:30~19:00
会場:東京国際フォーラム ホールD7

◎  大阪会場
日時:2013年11月10日(日) 14:30~19:00
会場:グランフロント大阪  タワーC8階

▼プログラム
・  速読新システム発表
・  <特別講演>
『1桁から250名への躍進!受講生V字回復、速読運営の裏側を語る』
永田英樹氏(白石学習院代表)
・  <特別講演>
『カリスマ講師が初めて語る!異郷の離島でも2年で140名集客、学校連携の秘訣』
新山広明氏(セレブラム教育システム)
・  意見交換会兼懇親会

【参加お申込み】

日本速脳速読協会ホームページ
http://www.sokunousokudoku.net/partner/form/まで。

【セミナー詳細・お問合せ】
株式会社SRJ http://www.srj-net.co.jp/
Tell:03-5425-6534 (担当:前泊、新田)

静岡大、光センサーで体内血液量測定

指先に装着したまま肌に触れて測定できる超小型の光センサーを静岡大学工学部電気電子工学科の庭山雅嗣准教授が開発した。体内の血液量と血液に含まれる酸素量を測定できる超小型の光センサーは、縦3センチ、横1センチ、厚さ0.5センチで体積を従来の100分の1以下にした。

出産時に胎児の血中酸素濃度を測る機器として、来年春の製品化を目指す。量産した場合の価格は数万円程度と、従来品の10分の1以下に抑えられるという。

習いごと 礼儀や精神面を鍛える武道系が増える

礼儀作法や精神力を磨かせようと、親が率先して空手や剣道などの武道を習わせる子どもが増えている。道場側も、激しい稽古だけでなく、長く続けられるよう指導を工夫している。武道に通う子どもが増えた背景には、習い事の種類が増え、組み合わせが多様化していることも影響している。ベネッセ教育総合研究所の13年の調査によると、スポーツ活動をしている幼児の約25%、小学生の約30%が2つ以上の運動を掛け持ちしている。運動系だけでなく、運動系と英会話などの学習系、運動系とピアノなどの情操系というケースもある。

なかでも礼儀や精神面を重視する武道は特徴が際立ち、組み合わせ時の選択肢に挙がりやすい。特に小さいうちは、複数の種目を習わせる親が多い。最初から一つのスポーツに絞らず、子どもの可能性を探る傾向があるようだ。

「たくさん書いて勉強した」達成感を感じるボールペン ゼブラ

ゼブラは、インク残量がわかるよう中芯に目盛りをつけたボールペン「サラサスタディ」を、12日から全国の文具取扱店にて発売する。『サラサスタディ』の特長は大きく分けて3つ、

① 目盛り付きの中芯でインク量の減りを確認でき、勉強量の見える化を実現。勉強量=どれだけ頑張ったか、が分かり、達成感を味わえる。
② 消せないボールペンで書くことで、集中力がアップし、ミスを防ぎます。
③ 筆記の反復練習効果で、解答欄を素早く埋める力を日々、積み重ねることができます。

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②、③は普通のボールペンでもできるが、目盛り付きの中芯はなかなか面白いアイディア。

採用しているジェルインクは、さらさらとした書き心地で筆が進みやすくゼブラでも定番のインクでもある。

価格は本体が税別150円、替芯は100円となっている。