Category: 塾ニュース|地域教育

ヒューマンアカデミー さいたま市の「平成30年度(2019年度)保育施設支援研修事業」を前年度に続き受託

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(東京・新宿区 新井 孝高 代表取締役 以下 ヒューマンアカデミー)は、さいたま市が実施する「平成30年度(2019年度)保育施設支援研修事業」を受託した。

ポイントとなったのは
・保育士の専門性向上と、質の高い人材の安定的な確保に取り組む
・これまでの就労支援事業の受託実績・経験をもとに、保育施設の課題に応じたキャリア形成を支援する
・安心して子どもを産み・育てられる環境を整備することで、地域経済の活性化に貢献する
の3点だ。背景には国の「子育て安心プラン」等に基づき保育を希望する方が1人でも多く保育施設を利用できるよう、さいたま市では保育の受け皿確保を進めており、各保育施設においても、配置基準を満たすための保育人材の確保が急務となっている。
一方で、保育の量的拡大に伴い、保育の質の向上が更に重要となっており、多様化する保育ニーズに対応できる個々の保育士の資質向上が求められている。
そこで保育施設の支援に向けた取り組みの一つとして、保育人材確保や保育の質の向上を目的とする研修を実施することにより、保育士の就職・定着促進や質の向上を推進し、施設の安定的な運営を図り、子どもを安心して育てることができる体制整備を目的とし、本事業が実施されることとなる。

関西私塾教育連盟、設立55周年迎え記念式典を開催

関西私塾教育連盟設立55周年式典の様子

昭和38年、関西の塾人32名が教育に対する強い夢と会いと志をもって結集した関西私塾教育連盟。今では関西を代表する私塾の任意団体として「和」の精神をモットーに活動を継続し、今年設立55周年を迎えた。6月10日には、その記念式典が大阪の太成閣にて盛大に開催された。当日は台風接近にもかかわらず、総勢200名を超える関西の学習塾関係者、私学関係者などが一同に会した。

第1部では「グローバル時代における教育〜塾からの指導法の提案」と題し、須原英数教室(大阪府)の須原秀和代表が基調公演をした。須原氏は長年にわたる学習塾での生徒指導に留まらず、教育庁・府立高校・私学などと「校塾連携」活動を実施するとともに、国際教育学会正会員・日本CLIL教育学会正会員でもある。

基調講演をする須原英数教室の須原秀和代表

須原氏は「英語で算数・数学の授業をやってみたら楽しいだろう」という思いから独自にその教授方法を立案。試行錯誤の末、2015年に教育開発出版(東京都)から発刊された「THE SHIN-CHU-MON」、2016年に啓林館(大阪府)から出版された帰国子女用数学教科書との出会いにより、「見開き2ページで日英両言語参照型」のオリジナル教科書を作成。このオリジナルテキストを「SUHARA式」と名付け、本格的に楽しく英語を使って生徒に数学を教えることができたという。

また、この教育内容を“Juku(塾)”、“Join(他教科と語学との結びつき)”、Japan(2020年度に向けて日本中に広がりを願って)”という3つの“J”から「J-CLILL教育」という新しい英語教育のジャンルを確立。これは非ネイティブが英語以外の教科を、英語を交えて指導する教育内容で、オリジナルのテキストは左ページに日本語、右ページに英語という構成。日本語から英語という思考過程が生まれ、日本語を母国語とする多くの生徒、教師が英語を身近に感じるとのこと。当日は「J-CLILL教育」を実践している大阪府立八尾高校での事例なども紹介された。

あいさつする関西私塾教育連盟の鳥枝義則理事長

小学校英語の早期化、教科化、「英語4技能」などが叫ばれる日本の英語教育の現状。その中でも地に足をつけて、生徒と向き合いながら、これからの日本の英語教育の一つの選択肢を定義した須原氏に、惜しみない拍手が送られた。

その後、関西私塾教育連盟の鳥枝義則理事長からの挨拶など、記念式典、記念祝賀会などが催され、会は盛大に幕を閉じた。未来を託す子供達の伴走者として成長を続けている関西私塾教育連盟。これからもよりよい教育とは何かを共に追及し続け、共に歩んでいきたいと結んだ。

高校生が「先生」になって、「生徒」役の国会議員に「教育」に関する授業を実施。「国会議員のための世界一大きな授業」開催(6月6日)

4月14日から6月30日まで全国で行われている「世界一大きな授業」。このキャンペーンの一環として、毎年、高校生が「先生」役となり、世界の教育支援の現状や、持続可能な開発目標(SDGs)を知るための授業を企画し、「生徒」役となる国会議員に対し、途上国への教育支援強化を訴えます。
●世界一大きな授業とは?
「世界一大きな授業」は持続可能な開発目標(SDGs)の目標4=教育目標を達成するために、世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて考えるグローバルなキャンペーンです。世界100か国以上で開催され、日本でも、5/31時点で、全国から約5万人が参加しています。
http://www.jnne.org/gce/

●国会議員のための世界一大きな授業とは?
「世界一大きな授業」の一環として、2010年から毎年行われているのが、「国会議員のための世界一大きな授業」です。先生役を務めるのは、「世界一大きな授業」を受けて「自分たちが考えたこと・感じたことを国会議員に伝えたい」という想いを持った中学生・高校生8人です。授業の内容は、途上国の教育の現状や日本政府の教育援助の実績についての情報をもとに企画。毎年、超党派から多数の国会議員が参加し、リピーターとして参加する議員も少なくありません。子どもたちならではの視点と創意工夫を凝らした参加型のアクティビティを通して、世界の子どもたちが学校に行けるための支援のあり方を議員に問います。さらに日本政府がよりよい援助をするために何が必要か、政策提言をします。

日時:2018年6月6日(水)17時~18時
会場:衆議院第2議員会館 1階 多目的会議室
住所:東京都千代田区永田町2-1-2
   東京メトロ 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅 1番/議員会館直結出口より3分、有楽町線・
   半蔵門線・南北線「永田町」駅 1番出口より5分
主催:教育協力NGOネットワーク
呼びかけ人:逢沢一郎議員、御法川信英議員、松川 るい議員、谷合正明議員、高瀬弘美議員、福山哲郎議員、
西村ちなみ議員、山内康一議員、山川百合子議員、藤田幸久議員、田村智子議員、福島みずほ議員
*当日の授業風景は、YouTubeでライブ配信・公開されます。http://www.jnne.org/gce/

AI (人工知能)型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」公立高校で初、岡山県立和気閑谷高等学校での採用決定

株式会社 COMPASS(東京・品川区 神野 元基 CEO)が提供する人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が、岡山県立和気閑谷高等学校(岡山・和気郡)に採用され、2018年5月より指導教材として利用が開始された。公立高等学校では初の導入となる。
岡山県立和気閑谷高等学校では、多くの中山間地の高校に見られる“生徒間の学力差”と”学習指導を行う教員の人手不足”を課題として抱えていたが、その課題解決に繋がる教材として「Qubena」を採用、学習指導に導入することが決定した。

「Qubena」は、生徒の基礎学力の底上げと、ひとりひとりの特性に応じた学習指導の強化を目的として、主に週5コマの数学の時間と週1コマの学校設定教科「クロストレーニング」の時間において中学校までの算数・数学の復習と、家庭学習で利用される予定となる。このうち、授業の半分程度を「Qubena」の演習時間にあてる予定だ。

・ 対象:岡山県立和気閑谷高等学校 1年生 全生徒
・導入目的:知識を体系的に積み上げる中学校段階までの算数・数学の基礎の底上げ。
       学習の動機付けと家庭学習への意欲喚起。

・ 学園での活用例:
 ・週5コマの数学の授業に毎時間Qubenaの演習を取り入れ、家庭学習を促す。
 ・週1コマの学校設定教科の時間を半分程度Qubenaの演習に充て、家庭学習で
  理解が足りなかったところの支援を行う。

Cygames,CA Tech Kids,松戸市と共同で小学生向けプログラミングワークショップを開催

ゲームの企画・開発・運営事業を行う株式会社Cygames(東京・渋谷区 渡邊耕一代表取締役社長)は、小学生向けプログラミング教育事業を行う株式会社CA Tech Kids(東京・渋谷区 上野朝大代表取締役社長)、千葉県松戸市と共同で小学生向けプログラミングワークショップ「”Cygames presents” Tech Kids CAMP in MATSUDO」を開催することを発表した。

「松戸コンテンツ事業者連絡協議会」の活動などを通じて、コンテンツ産業の振興に積極的に取り組もうという松戸市の考えにサイゲームスが賛同し、サイゲームス代表の渡邊がかつて松戸市に在住していたということから、実現した。
ワークショップでは小学校4年生~6年生を対象に、プログラミング言語Scratchと、サイゲームスのゲームで使われているイラスト素材を用いて、2日間に渡って簡単なゲーム作りを体験し、子供にプログラミングの楽しさや可能性を感じてもらうことを目的としている。

■”Cygames Presents” Tech Kids CAMP in MATSUDO Vol.01開催概要
【日時】5月26日(土)・27日(日)
※両日10時~16時。2日ともに参加必須。

【場所】松戸観光案内所2階(松戸市本町7-3)

【共催】千葉県松戸市、株式会社CA Tech Kids、株式会社Cygames

【協力】松戸コンテンツ事業者連絡協議会

【スケジュール】
・1日目AM:プログラミングを学ぼう①
「繰り返し」や「条件分岐」などの基礎を学んでいきます
・1日目PM:プログラミングを学ぼう②
「乱数」や「変数」など少し難しいことまで学んでいきます
・2日目AM:オリジナルゲームを開発しよう
1日目に学んだ知識を活かして、自分だけのゲームを開発します
・2日目PM:プレゼンテーションをしよう
他の参加者や保護者様の前で、自分の作品を発表します

【対象者】松戸市内在住の小学校4年生~6年生

【定員】20名(※先着順)

【参加費】無料

【ゲスト】株式会社Cygames 業務部 部長 星野 健一

【詳細】松戸市HPへ
https://www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/rekisi-bunka/bunka/contents.html
※本ワークショップは、今後1年間で6回にわたって実施していくことを予定しており、今回が第1回となる。

NSGグループの新潟ビジネス専門学校の学生がMOS 世界学生大会2018(専門学校部門)で日本一を独占

NSGグループの新潟ビジネス専門学校の学生が、MOS 世界学生大会2018専門学校部門(株式会社オデッセイコミュニケーションズ主催)においてWord、Excel、PowerPointの3部門において、それぞれ3名が日本一を受賞した。

新潟ビジネス専門学校ではビジネスの総合学校としての教育の中で、オフィス環境で広く使用されている、Word、Excel、PowerPointスキル習得を学科問わず、カリキュラム内で行っており、その延長としてMOSの世界学生大会に毎年エントリーをしている。

当大会は、年間延べ6万1千人を超える学生がエントリーをし、それぞれの部門で世界大会に向けた日本代表の選考を兼ねた、日本大会に参加している。その中から、同一校からの3部門すべて日本一を獲得した教育機関は過去にはなく、史上初の快挙となった。

【新潟ビジネス専門学校 入賞者】
Word部門 1位:小林 奈津美 (ビジネス秘書・事務学科)
Excel部門 1位:髙木 菜々穂 (ビジネス秘書・事務学科)
PowerPoint部門 1位:遠藤 円花 (イベントビジネス学科)
Excel部門 3位:富樫 大生 (Officeスペシャリスト学科)

【MOS概要】MOSとはマイクロソフトオフィススペシャリストの略称でWord、Excel、PowerPointなどの利用スキルを証明する資格であり、その累計受験者数400万人を超えている。

キッザニア東京 第5回「ジュニア チャレンジ ジャパン」

NSGグループの株式会社チアリーが運営する年長・小学生・中学生向けプログラミングスクール「スタープログラミングスクール」は、3月10日(土)にKCJ GROUP 株式会社が企画・運営を行う こどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」で開催された第5回「ジュニア チャレンジ ジャパン」において、ゲームプログラミングの体験イベントを実施した。
キッザニア東京が開催する「ジュニア チャレンジ ジャパン」は次世代を担うこども達に“自ら考え、行動し、生きる力を育む”きっかけを作ることを目的とした中学生向け企画だ。

2020~2022年における小中高でのプログラミング教育必修化に先駆け開催されたプログラミング体験イベントには、プログラミングやゲーム作成に興味のある多くの中学生が参加し盛況となった。

授業料後払いのエンジニア学校G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)が福岡に開校

デジタルハリウッド株式会社が運営をする、エンジニア起業家養成スクール『G’s ACADEMY』は、2018年7月、福岡・天神地区のGMOペパボ株式会社福岡支社内のフリースペース「ペパボ天神ステージ」(ペパステ)に『G’s ACADEMY FUKUOKA』を開校する。

GMOペパボとG’s ACADEMYは今回の連携を通して、別業種で活躍する人材がエンジニアを目指せるような環境を提供することで、福岡のエンジニアコミュニティの層がより多様化・活性化し、もっとおもしろくなることを支援していく。

G’s ACADEMY TOKYO(ジーズアカデミートウキョウ)とは
デジタルハリウッド株式会社が2015年4月に設立。新たなWebサービス・ITサービスを日本から生み出すことを目指した『エンジニア起業家養成スクール』。「授業料後払い」というユニークなシステムで、定員の2倍近い応募者の中からIQ/IDEA入試で受講者を選抜。東京では開校以来10期連続の満席で開講している。

起業・転職を目指す方がプログラミングを0から学び、卒業前にはエンジニアのメンターのサポートがついて、オリジナルのWebサービスを開発。卒業後は500万円までの投資やオフィスシェアの支援が受けられるのも大きな特徴。

開校から3年で22社が起業し、合計10億円以上の資金調達に成功する実績を出し、スタートアップが次々と誕生する場所として、高い注目を受けている。

一戸町の公営塾で中学準備講座を開講 一斉個別方式「OK!学習法」で自律学習

今年1月からタブレットを活用した公営塾をプレ開講している岩手県一戸町は、3月27日から30日まで4日間、同町高善寺の公営塾でこの春から中学に進学する小学6年生を対象に中学準備講座を開催した。中学校の1学期に習うことになる数学と英語の学習を先取りし、中学移行期につまずく「中1ギャップ」の軽減に向けて学習面での支援を進め、新年度に向けて意識を高めるとともに、公営塾を活用するために企画した。

中学に進学してからの心構えについて説明する志学塾の畑山篤塾長

4日間の講座で講師を務めたのは、青森県八戸市の志学塾を経営する畑山篤塾長だ。畑山塾長は、小中学校の学習や生活の違いを子供たちに説明したほか、数学と英語の導入部分を解説し、志学塾で実践されている一斉個別方式の「OK!学習法」による自律学習に取り組んだ。

「OK!学習法」は、学習計画からテキストの答え合わせに至るまで、すべてを生徒に任せるのが特徴。それによって、生徒たちは能動的に自ら学ぶ姿勢が身につく。

生徒が自ら設定した課題をクリアしたら講師(コーチ)からスタンプを押してもらうのが「OK!学習法」の特徴のひとつ

29日の講座には19人が出席。子供たちは慣れない計算に苦戦しながらも、真剣な表情でワーク教材に向き合った。講座を終えた子供たちからは、「わからなかったことがわかるようになったので、明日はもっと先に進めたい」といった声や、「家に帰ってからも勉強したい」といった前向きな声が寄せられた。

キッズデュオとメガネスーパーのコラボ企画 目の専門家と一緒に学びながら、英語でサングラス作り

総合教育事業を展開する株式会社 やる気スイッチグループホールディングス (東京・中央区 高橋直司代表取締役社長)が運営する英語で預かる学童保育「キッズデュオ」は、春休みのスプリングスクール特別企画として、株式会社メガネスーパー(本社小田原市 星﨑尚彦代表取締役社長)との限定コラボ企画を実施する。

【イベント概要】

日にち / 3月27日(火)KD青葉台駅前
     4月2日(月)KDセンター南

時間 / 9:30~13:30(イベントは内1時間)
対象 / 3歳~小学生
内容 /
①英語レッスン 
~ 目やメガネのことを英語で学ぼう ~

②目についてのセミナー 
~ 目の大切さ、目に良い習慣を学ぼう ~
~ サングラスが何で必要かも学ぼう ~
③アクティビティ 
~ 機械を使って、自分の目を調べてみよう~
~ 色々な種類のレンズを体感しよう ~
④サングラス作り 
~ 自分だけのオリジナルサングラスを作ろう ~
⑤写真撮影 
~ 作ったサングラスを掛けて写真を撮ろう ~