Category: 塾ニュース|地域教育

京都私塾連盟30週年記念事業で「4技能試験時代の英語指導方法」公開セミナーを開催

京都私塾連盟は30周年記念事業として「4技能試験時代の英語指導方法」と題し、公開セミナーを2018年3月2日、京都府京都市のキャンバスプラザ京都で開催した。
 会場には200名以上の塾、学校関係者が詰めかけ、英語4技能への関心の高さを感じさせた。

会場には200名以上が参加した。

京都私塾連盟は、1986年に「地域に根ざし、より高度な私教育の提供を志向する」を理念に、京都・滋賀地区に限定した個人学習塾の連合体として発足し、当初は12塾ながら、現在は40を越える加盟数となったという。

清水睦夫 京都私塾連盟会長

会の冒頭、京都私塾連盟の清水睦夫会長から、「4技能の導入にあたり、教育現場では混乱が起こっている。塩崎先生、安河内先生のお話が会場におこしいただいた塾、学校、企業の皆さんのお役に立てるよう願っています」と挨拶があった。
 公益財団法人日本英語検定協会教育事業部長の塩崎修健氏による第一部講演では、各英語検定の分類から、大学入試での民間試験の活用状況、英検の概況、リニューアルの主なポイント、TEAPの概況を話した。
 続いて、一般財団法人実用英語推進機構代表理事の安河内哲也氏の第二部講演があった。英語4技能化のおかれている状況を説明し、翻訳ではなく英語を論理的に話す、書く、聞く、読むが基本と話した。終盤には、聴講者全員がペアになり英語でスピーチをしあい、英語が楽しいということを実技を通して確認した。
 同連盟の髙橋尚一副会長は閉会の言葉として、「試験直前、年度末に関わらず、大変多くのご参加をいただき、ありがとうございました。私たちがお預かりしている生徒のための英語教育を考えさせられる会でした。多くの関係者にも感謝したい」と述べた。
 同連盟副会長の松田修孝氏は今後の京都私塾連盟について、「立ち上げから当連盟を支えられた先生方に感謝し、我々若手が更に若手が加入しやすい団体にして、40周年、50周年を迎えていきたいと思う」と語った。
 いよいよ迫る入試改革。各地域でも具体的行動策定の最終段階にきているようだ。

京都私塾連盟サイト

FCバルセロナサッカースクール関西初となる奈良校開校へ

FCバルセロナスクール福岡校、FCバルセロナキャンプを運営する株式会社Amazing Sports Lab Japan(浜田 満代表取締役 以下ASLJ)は、日本におけるFCバルセロナスクールプログラムのスポンサーである楽天株式会社(三木谷 浩史 代表取締役社長兼会長 以下楽天)のサポートの元、サッカースペイン1部リーグの名門FCバルセロナ(ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長 以下FCバルセロナ)とライセンス契約を締結し、FCバルセロナサッカースクール奈良校(生駒クラス及び田原本クラス)を開校する。
 FCバルセロナサッカースクール奈良校が2018年4月に生駒北スポーツセンター(奈良県生駒市)、6月に奈良県フットボールセンター(奈良県田原本町)にて開校する。対象は、年長から小学6年生で、FCバルセロナから派遣されたスペイン人コーチが年間を通して常駐する。

FCバルセロナサッカースクールは、福岡校(生徒数:270名)、葛飾校(生徒数420名)に次ぐ、日本で3校目の開校となり、3校合計で1000名を超える子供たちの参加を見込んでいる。本スクールでは、楽天のサポートの元、FCバルセロナのトレーニングメソッドだけではなく、価値観、人間教育も行っていく。

佐世保市のイベントに全教研がプログラミング道場を出展

佐世保市と佐世保市教育委員会の共催による、「英語で交わるまちSASEBOプロジェクト『Sasebo Expo2018』」が2月3日、佐世保市民文化ホールにて開催された。

このイベントは「英語が話せるまち」の実現に向け、佐世保市民への英語教育や異文化理解の促進を目的としている。イベントの開催を目指し、2017年から本格的な準備に着手した佐世保市が、市民を中心としたプロジェクトチームを組み、ディスカッションを繰り返すことで実現に至った。

日米両国の子供たちにプログラミングをレクチャーする全教研 グローバル室の秦有樹室長

佐世保市内にはアメリカの海軍基地があり、日常的に米兵らが中心商店街を行き交っている。そのまちの特徴を地域資源として生かそうと「英語で交わるまちSASEBOプロジェクト」事業の一環で、市と市教育委員会が、賛同する民間事業者らに呼びかけて始まった。

当日は、書道、折り紙、陶芸、龍王太鼓の演奏など市民による出展もあり、270名以上の子供たちが参加した。

九州を中心に学習塾を展開する学研グループの株式会社全教研も「プログラミング道場 RoboRAVE」としてイベントに出展。全教研は既に海外で指導実績のあるプログラミング教材「プログラミング道場」の英語版を使い、米軍基地の子供たちと佐世保市の子供たちの架け橋を「プログラミング道場RoboRAVE」として提供した。

プログラミングを楽しむ子供たち

車型ロボットの仕組みを説明した後、プログラムの組み方を教え、その後は米軍基地の子供たちと佐世保市の子供たちがペアになったり、対戦相手となったりして競技に挑んだ。

株式会社全教研 グローバル室の秦有樹室長は「ロボットプログラミングを通して国際交流することが、プログラミング道場の教育的な目的の一つです。今回は佐世保市の取り組みに参加させていただき、日米の子どもたちが当プログラムを通して交流することができました。また、この春からはプログラミング道場を導入いただいている教室と、私たちのパートナー企業であるマレーシアのDream EDGE社をネットで繋いだ交流も順次行っていきます」と話す。ローカルだけでなく、グローバルにも展開する全教研の取り組みに注目したい。

群馬県ぐんま国際アカデミーがトーマスと提携

群馬県太田市のぐんま国際アカデミーは、リソー教育傘下のスクールTOMAS(東京・豊島)と提携する。ぐんま国際アカデミーは群馬県太田市が設立した学校法人が運営、英語を重視した小中高一貫教育が特徴。
 来年度である2018年度から医学部進学希望の生徒に向けた補習コースを設置するという。
 ぐんま国際アカデミーには小中高、一学年各100人程度、合わせて約1,000人が在籍。高校進学時の生徒の流出を防ぐ狙い。

宇都宮で2018学習塾フェア『塾に役立つ情報教材教具・OA機器展』開催

公益社団法人全国学習塾協会、栃木県会員協議会が栃木県宇都宮市マロニエプラザで、2月7日、「2018学習塾フェア『塾に役立つ情報教材教具・OA機器展』」を開催した。
 全国学習塾協会の安藤大作会長が開会にあたり、「栃木県の子どもたちの未来を引っ張っていって欲しい」と激励した。

育伸社、好学出版、エデュケーショナルネットワーク、スプリックス、文理、学書、教育開発出版、2本教材出版、ナイズ、えいすう総研、システム興産、VQSなどの企業ブース展示、株式会社エデュケーショナルネットワーク社による「大学入試(教育)改革の目指すもの」、「栃木県の高校入試分析」と題してセミナーが行われた。
 来場者は80人を超えた。
 ブース展示を行った株式会社学書の藤城圭さんは「小学生英語の教材を探しに来たという方が多く、小学生英語への関心が高い」と語す。
 当展実行委員長の阿部倫久さんは「ただの教材展に終わらずに、この会を栃木県だけでなく日本を代表する教育関係者が集うお祭りにしていきたい」と、来年以降の展望に熱を入れた。
 来年も同会場で同時期に行われる。

通信制高校サポート校の「中央高等学院」なでしこリーグ1部「日テレ・ベレーザ」と2018年シーズンコーポレート・パートナー契約を締結

通信制高校サポート校「中央高等学院」「中央アートアカデミー高等部」を運営する、株式会社ディー・エヌ・ケー(所在地:東京都武蔵野市 代表:斉藤守)は、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ1部)に加盟する「日テレ・ベレーザ」とのコーポレート・パートナー契約を2017年に続いて締結しましたことを発表した。

2018年4月には「日テレ・ベレーザ」のサポートのもと、中央アートアカデミー高等部に、女子を対象とした「biomなでしこサッカーコース」が新たに開講する。

このコースでは、サッカーのスキル向上と同時に、英語の修得に力を入れ、女子サッカーが盛んなアメリカの大学に留学できるようなカリキュラムも組む予定だ。また「東京ヴェルディ」所属のコーチからサッカーの指導を直接受けられるほか、トップチームと同じグラウンドや施設を利用して練習することができる。

J:COM、朝日学生新聞社 関東圏の公立高校入試当日に解答速報番組を無料で放送・動画配信

株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区 代表取締役社長:井村公彦)と株式会社朝日学生新聞社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:脇阪 嘉明)は、昨年に引き続き千葉県・東京都・埼玉県・茨城県と、今年から神奈川県を加えた一都四県の公立高校入試の解答速報番組『公立高校入試解答速報』を共同制作する。番組は「J:COMチャンネル」(地上11ch)で放送するほか、放送と同時にJ:COMのウェブサイト「MY J:COM」と、地域情報アプリ「ど・ろーかる」でも配信。
地域の受験生を応援したいという思いから一昨年に始まったこの取り組みは、好評につき今回で3回目。受験生の皆さんは、入試当日にテレビやインターネット、アプリを通じてご自身で答え合わせをすることができるだけでなく、難しかった問題や間違えやすい問題に関する塾講師の解説を視聴することができる。さらに、受験者数や倍率などの概況や出題傾向、難易度なども発表する。

<視聴方法>
■テレビ放送
「J:COMチャンネル」(関東圏:地上デジ11ch)
放送スケジュールは下記参照
放送エリア内で、J:COM対応済みの建物にお住まいならどなたでも無料で視聴
放送エリアの確認:http://www.jcom.co.jp/service/tv/channel/jcom_ch/

■インターネット動画配信※1
「MY J:COM」※2
ライブ配信 :https://www2.myjcom.jp/special/jtele/kaitousokuhou_hs/
アーカイブ配信※3:https://www2.myjcom.jp/special/jtele/kaitousokuhou_ac/

■アプリ動画配信※1
地域情報アプリ「ど・ろーかる」(無料)
ライブ配信及び、アーカイブ配信※3
<インストール方法>
Android 「Google Play ストア」/ iPhone 「App Store」にて「ど・ろーかる」で検索
《詳細はこちら》http://c.myjcom.jp/rd/dolocal.html?cid=my_dolocal-004

※1 インターネット環境があればスマホ、タブレットなどで、どなたでも無料で視聴可能です (購読や契約は不要、通信料はお客さま負担)
※2 配信期間は入試日~2018年3月末まで
※3 アーカイブ配信はアップロード出来次第の配信です

<放送スケジュール:テレビ放送>
番組名 放送日時 ()内は再放送 放送エリア

・千葉県公立高校入試解答速報(前期) 2月13日(火)18:00 (22:00) 千葉県
・神奈川県公立高校入試解答速報 2月14日(水)18:00 (22:00) 神奈川県
・東京都公立高校入試解答速報 2月23日(金)18:00 (22:00) 東京都
・千葉県公立高校入試解答速報(後期) 3月1日(木)18:00 (22:00※)
 ※市川エリアのみ、再放送3月2日(金)10:00より 千葉県
・埼玉県公立高校入試解答速報 3月1日(木)17:00 (23:00) 埼玉県
・茨城県公立高校入試解答速報 3月6日(火)18:00 (22:00) 茨城県

※ 国語・数学・英語・理科・社会の問題を解説します。
※ 悪天候等の影響で入試開始が遅れた場合は、放送時間を変更するか、録画放送のみとなる場合があります。
※ 再放送時間の異なるエリアがあります。

ルネサンス・アカデミー「FC大阪」とスポンサー契約

ルネサンス・アカデミー株式会社(本社:茨城県大子町 代表取締役社長:桃井 隆良)は、プロサッカークラブ「FC大阪」のトップパートナーとして応援するスポンサー契約を、「FC大阪」を運営する株式会社アールダッシュ(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:疋田 晴巳)と締結し、2018年1月11日にその調印式を行った。

ルネサンス大阪高等学校は、スマートフォンやパソコンなどでインターネットを活用したオンラインの学習方法により、少ない登校日数で卒業することができるため、サッカーやバレエで大成することを目指し海外留学している生徒も在籍している。スポーツや芸能活動などの夢や目標に向かう生徒、働きながら進学を目指す生徒、不登校だった生徒など多種多様な生徒がいるが、一人ひとりの生活スタイルに合わせて学習すること可能で、卒業までサポートをすることができる。

プロサッカー選手を目指す高校生にとっても、サッカーの練習を優先しながら卒業できる高等学校だ。
今回の契約を機にサッカー部を立ち上げ、「FC大阪」から技術指導を受けチーム作りを行うことも検討している。

一戸町がタブレットを使った公営塾を開講

タブレット教材を体験する田中辰也町長

岩手県一戸町は、小学3年生から6年生を対象とした公営塾を1月15日にオープンした。児童向けの公営塾の設置は県内初の試みとなる。
一戸町は、凸版印刷株式会社と協働し、タブレットを使った自分のペースで学習するスタイルを採用した。水曜日を除く週4日開室し、50分の授業を一日2コマ用意。児童は週2回学ぶ。
教材は、凸版印刷が提供する「やるKey」の算数教材を用いる。「やるKey」は、児童が問題を解くと自動採点されるため、自主的に学習を進めることができる。また、誤答を分析し、ひとりひとりに最適な「苦手克服問題」を自動配信するなどの機能を持つ。
講師を務めるのは、同町初の地域おこし協力隊員の荒内雅美さん。荒内さんは、家庭教師や塾講師の経験を持ち、市外の学習塾からアドバイスを受けながら準備を進めてきた。

開講式で挨拶した田中辰也町長は、「もっとがんばってみようと思う子を町として一生懸命応援しようと思い公営塾を設置しました。楽しみながら自分の力をどんどん伸ばしていってほしい」と集まった児童たちにエールを送り、公営塾へ期待を寄せた。

集中してタブレットを操作して学習する児童

開講式には児童や保護者ら約50人が出席した。そのすぐ後に行われたプレ授業には27人の児童が集い、タブレットを使って算数の学習をした。
参加した生徒の保護者からは、子供が集中して学習している姿が印象的だったという声が上がるなど高い評価を受けた。
徐々に広がりを見せている公営塾だが、小学生を対象としたものは全国でも珍しい。いかに教室マネジメントを構築していくかが鍵になりそうだ。
また、一戸町は、公営塾を設置することで、児童の学習意欲向上を図る拠点としてだけでなく、教育インフラを整えることで子育てがしやすい町づくりを目指す。教育の観点だけでなく、地域活性の観点からも注目したい。
現在は算数のみの授業だが、今後は他教科の提供も計画されている。当面は「プレ開講」として無料開放し、2018年度春に本開講する予定だ。

デル、中堅企業社員の家族を対象としたSTEM教育を目指す プログラミングやパソコン組み立て教室を開催

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長:平手智行)の中堅企業を担当する広域営業統括本部は、中堅企業社員の家族を対象とした、「親子パソコン組み立て教室」「親子プログラミング教室」等を2018年1月から順次実施する。
デルはCSR活動の一環として、こどもや若者がよりITに親しめるプログラムを世界中で展開しており、日本においてもその一環として宮崎カスタマーセンターにおいて一般消費者を対象に既に10年間にわたり親子パソコン組み立て教室を開催している。

最先端の教育現場でSTEM教育とは、科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・数学(Mathematics)の教育分野を総称する語であり、2020年に始まる初等教育におけるプログラミング教育の必修化に向けて様々な動きが始まっている。今回のプログラムは、こどもに将来の様々な可能性に触れさせたいという顧客からの要望に応えるもので、デルはコンピューターメーカーとしての幅広い知見や経験を活用しつつ、中堅企業単独では開催しにくい実態を鑑み、STEM教育への貢献を目指して実施することになった。

親子プログラミング教室
「Ruby」というプログラミング言語をこどもや親御様に体験してもらい、「未来のエンジニア」の可能性への第一歩としての教室。「Ruby」は、世界でも著名な日本人エンジニアのまつもとゆきひろ氏が開発した言語で注目度が高く、プログラマーが取得したい言語のひとつだ。OSS(オープンソースソフトウェア)を象徴するキーワードとしても理解されている。

また、デルの広域営業統括本部は、リバティ・フィッシュ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 石丸博士)と共同で、中堅企業の社員の家族を対象とした「親子Rubyプログラミング教室」を実施していく。同社は、全国に3社しかない「Rubyアソシエーション認定教育機関Gold」であり、親子向けプログラミング教室の豊富な実績がある。このイベントでは、「スモウルビー」というOSSを使って、プログラミング経験のない小・中学生でも簡単に操作できる「Ruby」のプログラム作りを体験することができる。「スモウルビー」は、島根県松江市を中心として活動する「NPO 法人 Rubyプログラミング少年団」によって開発されているオープンソースソフトウェア。第一回目のイベントを2018年1月に大阪で開催し、東京、名古屋、福岡等で順次開催する予定。

  • 日時 : 2018年1月27日(土) 午前9時~正午
  • 会場 : リバティ・フィッシュ株式会社
    大阪市中央区南船場1丁目16番20号 ムラキビル4階
    参加費用 : 無料
    定員 : 7組(先着順、応募者多数の場合は抽選)
    応募資格 : 中堅企業の社員とご家族の小学生~中学3年生
    申し込み :イベントサイト<http://www.libertyfish.co.jp/corporation/1836.html>にて

    親子パソコン組み立て教室
    パソコン組み立て教室では、参加者がパソコンの仕組みを学習し、ノートパソコンを実際に組み立てます。パソコンの内部的な仕組みやCPU、GPUといった各パーツの役割を学んでから実際に組み立てを体験することで、こどもにITテクノロジーやものづくりへの興味や関心をもたせる取り組みだ。第一回目の教室を2018年3月に川崎で開催し、大阪、名古屋、福岡等で順次開催する予定。

  • 日時 : 2018年3月17日(土) 午前9時~正午
  • 会場 : デル株式会社 川崎本社
    〒212-8589 神奈川県川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア東館20F
    使用パソコン教材 : 「Inspiron 11 3000 2-in-1」
    参加費用 : 無料
    定員 : 12組(先着順、応募者多数の場合は抽選)
    応募資格 :中堅企業の社員とご家族の小学生~中学3年生
    申し込み :イベントサイト<http://www.info-event.jp/dell/stem/schedule/>にて

    こどもMBA教室
    デルの広域営業統括本部は、こどもが経済の流れやビジネスの仕組みなどを楽しみながら学ぶことのできるゲームを準備している。ビジネスシーンでは不可決なパソコンを題材として、景気変動による経済要因を背景としたパソコン部材の供給や価格の環境変化など、需要と供給の関係を学ぶ。現在でもビジネススクールで教材にされるデルのビジネスの歴史を知ることもでき、世界の様々な出来事がパソコンのビジネスに影響することなどを学べる。

  • 日時 : 2018年4月21日(土) 午後1時~午後4時30分
  • 会場 : デル株式会社 川崎本社
    〒212-8589 神奈川県川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア東館20F
    参加費用 : 無料
    定員 : 8人(先着順、応募者多数の場合は抽選)
    応募資格 :中堅企業の社員とご家族の小学生4年生~中学3年生
    申し込み :イベントサイト<http://www.info-event.jp/dell/stem/schedule/>にて