Archive for: 7月 2018

8月5日(日)「そろばんまつり」開催

一般財団法人全国珠算連盟が運営する、白井そろばん博物館(千葉県・白井市 全国珠算連盟 理事長 白井そろばん博物館 石戸 謙一 館長)は、イベント「そろばんまつり」を2018年8月5日(日)に千葉県白井市(白井コミュニティセンター及び白井そろばん博物館周辺)にて開催する。

■開催概要
イベント内容詳細
https://peraichi.com/landing_pages/view/sorobansummerfestival
■開催概要
開催日 :2018年8月5日(日)10:00~16:00
場所  :千葉県白井市(白井コミュニティセンター及び白井そろばん博物館周辺)
料金  :はしそろぴっく選手権大会、そろばん将棋選手権大会等 無料(一部有料)

パナソニックが早稲田大学恩藏ゼミと協働でマーケティングプロジェクトを立ち上げ

パナソニック株式会社は、早稲田大学商学部 恩藏直人教授のゼミと協働で、マーケティングプロジェクトを立ち上げた。
本プロジェクトは、2018年7月から11月までの約5カ月間、当社の社内カンパニーのアプライアンス社で日本国内の家電マーケティングを担うコンシューマーマーケティングジャパン本部(東京)と、マーケティング理論を研究する早稲田大学の恩藏直人教授ゼミの学生が、協働で推進する。具体的には、当社の4つの商品(デジタルカメラ、冷蔵庫、オーラルケア、ヘアケア)がそれぞれ抱えている若者向けのマーケティングのあり方や、超スマート社会に求められる家電のマーケティングのあり方など、リアルなマーケティングの課題について学生がゼミで学んだことや実際のフィールドワーク等を通じ、解決に挑む。

・パナソニック インターンシップ情報
https://www.panasonic.com/jp/corporate/jobs/internship.html

ポーラ美術館 「子ども美術鑑賞会」開催

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)では、2018年8月4日(土)に子ども向けの特別プログラム「子ども美術鑑賞会」を開催する。開催中の企画展「ルドン ひらかれた夢」の会場を学芸員とともにめぐり、作品と楽しくふれあいながら対話する。参加児童と、児童のお付き添いの保護者1名まで、参加費、入館料は無料となる。

■日  時: 8月4日(土)10:00~12:00(受付:9:30~)
■対  象: 小学校3年生~6年生
■定  員: 30名(※保護者の方は、鑑賞会を周囲でご覧いただけます)
■会  場: ポーラ美術館 講堂 および 展示室
■受  付: 1階 チケットカウンター前
■参 加 費: 無料
*参加児童と保護者1名様まで入館料無料。ただし保護者2名様からは1,500円[団体料金]
*お車でお越しの場合は要駐車料金500円
■申込締切: 7月29日(日)※定員になり次第締切
■申込方法: ①参加児童氏名(ふりがな) ②学年 ③保護者氏名(ふりがな)④ご住所
⑤電話番号またはメールアドレス を明記のうえ
お電話(0460-84-2111) または ポーラ美術館お問い合わせフォーム(https://www.polamuseum.or.jp/home/inquiry/)よりお申込ください。

英語パーソナルジムENGLISH COMPANY、有楽町第2スタジオをオープン

英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」を運営する株式会社恵学社(京都府・下京区 岡 健作 代表取締役社長)は、有楽町エリアで2拠点目となる有楽町第2スタジオを2018年7月22日(日)にオープンする。

StudyHacker ENGLISH COMPANYは、2015年5月末に東京・四谷に最初のスタジオをオープンして以来、10拠点を展開。多くの方に入会をお待ちいただいている有楽町エリアに、11拠点目となる有楽町第2スタジオをオープンする。
ENGLISH COMPANY は、受講者一人ひとりにパーソナルトレーナーがつき、1 回のトレーニング 90 分(45 分×2 コマ)を週 2 回、3 ヶ月間集中的に行う英語のパーソナルジム(基本プラン)。第二言語習得研究に基づく 90 日間の集中トレーニングで受講生の英語力を一気に押し上げる。

■ENGLISH COMPANY有楽町第2スタジオの詳細
【オープン日】 2018年7月22日(日)
【所在地】東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル10F
【アクセス】JR有楽町駅日比谷出口徒歩3分、地下鉄日比谷駅A4出口徒歩1分、地下鉄銀座駅C1出口徒歩2分

AI(人工知能)型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」教育格差解消に取り組むNPO 法人に無償提供するプログラムを開始

株式会社COMPASS(東京都・品川区 神野 元基 CEO)は人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を、貧困による教育格差解消に取り組む特定非営利法人(NPO 法人)へ無償提供するプログラムを開始した。
日本では7人に1人の子どもたちが相対的貧困状態にあると言われており、経済的な理由により通塾や進学をあきらめるなどの教育格差が社会問題となっている。
プログラム第1弾の提供先として、NPO 法人キッズドア(東京都・中央区 渡辺 由美子 理事長)東北事業部が運営する「タダゼミ仙台」へのQubena の無償提供を実施する。
<タダゼミ仙台 Qubena 採用概要>
◆ 期間: 2018年7月17日~2019年3月末まで
◆ 学園の活用例:・週1コマ60分の数学の授業内でQubena での学習時間を設ける
・平日利用可能な自習室での利用解放

卓球・張本智和選手から、夏休みの過ごし方メッセージ動画、公開

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川 宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 学研エデュケーショナル(東京・品川 土屋 徹 代表取締役社長)は、学研教室のイメージキャラクターを務める卓球の張本智和選手の、夏休みスペシャルメッセージ動画を公開した。

動画では、これから夏休みを迎える小学生に向けメッセージを送っている。

動画はこちらから⇒
PC
https://www.889100.com/

スマホ
https://www.889100.com/smart/

埼玉工業大学、自動運転技術の大学発ベンチャー設立

埼玉工業大学(埼玉県・深谷市 内山 俊一 学長、略称:埼工大)は、私立大学では国内初となる自動運転技術の研究・開発を産学連携で推進するための大学発ベンチャー「株式会社フィールドオート」(埼玉県・深谷市 渡部 大志社長)を、6月26日に設立した。
「株式会社フィールドオート」は、埼工大の学生も活動に参加する企業で、埼工大のキャンパス内に設置されます。社長には埼工大の工学部情報システム学科 教授 渡部大志が就任する。同社は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)*自動走行システム/大規模実証実験(以下、SIP-adus大規模実証実験)における埼工大の自動運転実証実験の経験・ノウハウを生かし、オープンソースの自動運転ソフトウェアを開発・提供する株式会社ティアフォー(愛知県・名古屋市 武田 一哉 代表取締役)との連携により、自動運転実証実験のサポートを中心に事業展開する。このような自動運転実証実験に関する産学連携活動の推進は私立大学初となる。

未来の教室とEdTech研究セミナー開催

公益社団法人全国学習塾協会は2018年7月8日、市ヶ谷で「経済産業省教育産業室が考える未来の教室とEdTech研究セミナー」を開催した。会場となったアルカディア市ヶ谷(私学会館、東京市ヶ谷)の琴平の間には約40人が集まった。

会場の様子

第1部の基調講演には「『未来の教室』民間教育・公教育・産業・先端研究の垣根なき『学びの社会システム』と題し、経済産業省教育産業室の浅野大介室長が登壇した。約70分の基調講演では、社会が変わる中どう学ぶか・どう学びのサービスを提供するか、STEAMSで文理融合の知を使い社会課題や身近な課題の解決を試行錯誤する、「学力」「教科」「学年」「単位」「卒業」等の概念は希釈化され学びの自由度が増す、EdTechにより教科学習に費やす時間を短縮化する、社会とシームレスな「小さな学校に」、と強調した。

第2部としてパネルディスカッションを行った。コーディネーターに安藤大作全国学習塾協会会長、パネリストには第1部に引き続き浅野大介氏、そして、赤堀侃司一般社団法人ICT CONNECT 21会長、森貞孝全国学習塾協同組合理事長が登壇した。更に、会場の塾経営者の出席者を交えて、それぞれの視点からの活発な議論が行われた。

セミナーの後、参加した城南進学研究社の千島克哉さんは「私達は今、教育産業であるが、教育的課題解決産業に移行する必要がある」と語った。アネムホールディングスの北川雅洋さんは、「ここに来た参加者はみんな塾の『次世代』を考えて来ている。国に足らないことをやるのが我々民間だ。国がすることをまず決めて欲しいと思う」と語った。

あの人気映画を無料体験!【夏休み親子上映会】名古屋、札幌、柏、福岡で開催

小中学生対象<映画感想文コンクール2018>にて、全国4ヵ所で「ブラックパンサー」「銀魂」「かいじゅうたちのいるところ」「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の親子向け無料上映会の開催が決定、応募受付を開始した。

全国映画感想文コンクール実施委員会(事務局:株式会社キネマ旬報社)は、<映画感想文コンクール2018>の応援企画として、全国4ヵ所で夏休み親子上映会を開催する。
また、映画感想文コンクールが同時に開催されている。

花まるラボ 論理思考ゲームアプリ「Yakusu」をGooglePlayで配信開始

株式会社花まるラボ(東京都・文京区 川島 慶 代表取締役 以下、花まるラボ)は、論理思考ゲームアプリ「Yakusu」をGooglePlayで配信開始した。

Yakusuは、72までの数字の中で、2・3・7を素因数とする25種類の数字のみを用いたカードゲームアプリ。
「場のカードを割ることのできる数(場の数が6なら2か3)しか出せない」というシンプルなルールに則り、交互に場のカードの約数を出していき、先に手持ちの数をすべて出し切った方が勝利となる。
非常にシンプルなルールでありながら、実に「10の50乗」という、オセロやチェスと比肩するほどの膨大な局面の組み合わせが存在し、戦況に応じて手持ちのカードを適切に出していく、論理的思考力と判断力、そして数の感覚が問われる。

小学校高学年以上の子どもたちへの教育効果はもちろんのこと、将棋・囲碁といったボードゲームのトップクラスのプレイヤーや、算数オリンピックなどを目指すような方たちにもとことん楽しめるゲーム。ゲーム形式は「直接対戦」「オンライン対戦」「AI対戦」「ミッション」の4種類を備え、友達や家族と遊ぶことも、世界中のプレイヤーと戦うことも、そしてレベルに応じたAIに勝負を挑むこともできる。また、戦績に応じてレーティングが変動するため、自分のレベルを客観的に把握しながら、他プレイヤーと競い合える。

▼アプリの基本情報

アプリ名称 :計算センスが身につく論理思考ゲーム Yakusu
対応OS   :Android
プレイ料金 :無料(アプリ内課金あり)
リリース  :2018年6月
公式HP   :https://www.hanamarulab.com/ja/project/yakusu
Google Play :https://goo.gl/Tj8RRB