- 四谷大塚、全日本少年サッカー大会に協賛
- 2008年3月27日 掲載
中学受験の大手塾、四谷大塚(永瀬昭幸社長、東京都)が、(財)日本サッカー協会(JFA)が主催する「第32回全日本少年サッカー大会(U-12)」に協賛することが、27日、分かった。
同大会は全国から8,581チームに及ぶ少年サッカーチームが参加し、4月5日の都道府県大会から8月9日の決勝大会まで、約4ヶ月間に渡って、その名の通り全日本の頂点を決める。
全国の小学生の学力格差をなくすことを目指し、同社は現在「四谷大塚NET」の全国展開、「全国統一小学生テスト」の実施などを行っているが、今回は同大会が提唱する「少年たちがサッカーを通じて身体を鍛え、フェアプレーの精神を養い、正しく強くそして想像力豊かな人間の育成を目指す」という大会コンセプトと四谷大塚の理念が一致したことから、同大会への協賛を決めたという。(四谷大塚広報)
また、四谷大塚は大会の開催に合わせ、「未来のリーダーを応援する」フリー・マガジン「BUNBU RYUODO(文武両道)」を19万部発行し、同大会にエントリーしている選手全員に配布する。
四谷大塚の永瀬社長は、「学ぶこともスポーツすることもそうですが、楽しさを知ると子どもたちはイキイキとしてきます。(中略)懸命に打ち込み、その成果を正々堂々と競い合うことでどんどん自分を磨くことができます。子どもは負けた悔しさをバネに、より大きく羽ばたこうとします。負けた経験から努力することも覚えます。」(「BUNBU RYODO」より)と語っている。
第32回 全日本少年サッカー大会 オフィシャルサイト
四谷大塚 オフィシャルサイト









