速読日本一は宮古島の能力開発型予備校セレブラム 「速読甲子園2013」表彰式で

株式会社SRJは
「速読甲子園2013 第9回全国速読・速解力コンテスト」の決勝戦と表彰式を10月27日に東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催した。「速読甲子園」とは「速く、深く、正確に読むことができる達人」になるため、全国から2万人が日本一を目指して競い合う全国規模の大会。速読に取り組む学習塾などに通う受講生の総力を結集し、教室対抗で速読日本一を決める団体戦と、
学年別で「速く、正確に読み解く」速読日本一を決定する個人戦がある。

開会の挨拶で、SRJの堀川直人代表は受賞者全員に称賛の言葉を贈り、昨年に引き続きスペシャルゲストとして登場した女優の菊池桃子さんが会場を湧かせた。受賞者たちは、速読をやっていて良かったことを聞かれ「勉強だけでなく、スポーツにおいても視野が広がった」「国語の文章題が早く読めるようになり、 テストの点数が上がった」など速読による成果を語った。

今年は、全国47都道府県1650教室から、昨年の参加者を上回る2万人を超える速読受講生が日本一に挑戦した。
その全国2万人を勝ち抜き、速く正確に読み解いた日本一が表彰された。

表彰式には受賞者をはじめ、保護者や受賞した生徒が通う学習塾の先生も参加した。団体戦で見事金賞に輝いたのは、沖縄県宮古島の「能力開発型予備校セレブラム 宮古島校」だ。

  • 受賞団体

 団体戦全種目総合
  金賞:能力開発型予備校セレブラム 宮古島校
  銀賞:第一ゼミナール 南海和歌山市駅校
  銅賞:第一ゼミナール 学園前校

そのほかの受賞者は日本速脳速読協会のウェブサイトへ。

算数・数学で 来年度にも全校で習熟度別授業 都教委

東京都教育委員会は、小学校高学年の算数と中学校の数学について、全公立学校で習熟度別授業を導入する方針を固めた。都教委によると、全公立校に導入するのは都道府県で初めて。都内では公立小学校約1300校のうち910校、中学校約620校のうち350校で算数・数学の習熟度別授業を導入しており、導入した中学校で全国学力調査の成績が上がったという。算数と数学を対象にした点は「一度つまずくと引きずりやすい。下位の児童生徒を手厚く指導する」としている。早ければ来年度にも実施する。

OECD国際成人力調査 日本は「オーバー・クオリフィケーション」

経済協力開発機構(OECD)が発表した国際成人力調査(PIAAC)で、「仕事に必要な学歴より、自分の学歴のほうが高い『オーバー・クオリフィケーション』の状態にある人が日本では31,1%で、OECD平均の21,4%を大きく上回った。英国(イングランド・北アイルランド)が30,2%で続き、ドイツは23,2%、韓国21,2%、米国19,7%』という結果が出た。23の参加国・地域で最多だった。クオリフィケーションとは能力や資格のこと。この調査は、日本では約5千人の回答者の約8割にあたる就業者が対象。

埼玉県 2014年度の公立高募集定員 全日制40,000人

埼玉県教育委員会は10月24日、公立高校の2014年度入試の募集定員を発表。全日制は142校で前年度比160人減の計40,000人で、2年連続で減少。定時制は24校で前年度と同じ2240人。入試日程を一本化した新方式での実施は3回目で、学力検査が来年3月3日、合格発表は同10日の予定。さいたま市立大宮北は、特色 http://www.francedoudouneboutique.fr 化の一環として理数科を新設し40人を募集する。全日制の定員増は、春日部など9校で各40人増の計360人。定員減は、浦和と浦和第一女子など13校で各40人減の計520人。また、県立伊奈学園中学は前年度と同じ80人を募集する。 france doudoune boutique

2013年10月29日の塾株

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スペインで合理化提案 「シエスタ」なくなる?

スペインの議会労働時間合理化委員会が、同国の標準時を1時間遅らせるとともに、午前9時から午後5時までを標準的な労働時間と定めることを提案している。財務省も、標準時変更と「合理的な労働時間」の提案について検討中だと表明。労働時間合理化委員会の委員長は、仕事は午後5時までに終了、昼のランチタイムは40分以下という目標を示した。3時間のランチタイムと「シエスタ」と呼ばれる昼寝の習慣は、もうすぐ過去のものになるかもしれない。

「男女平等」日本は105位、過去最低

世界経済フォーラム(WEF)が発表した「世界男女格差報告」で、日本は対象の136カ国中105位。2006年の調査開始で80位になっ以来、最も低かった。今年は100点満点に換算して64,98点。経済(104位)と政治(118位)が足を引っ張った。経済のうち、企業などの管理職に占める女性の比率は9%と106位。政治でも、衆院議員に占める女性比率は8%で120位。調査の「癖」も関係する。調査項目のうち「過去50年間の女性首相の在任期間」は加点が高いが、日本はずっと0点だ。

船橋市教委 英語力判定テストを独自導入へ

船橋市教育委員会は今年度から、市立中学校全27校の1・3年生を対象に英語能力を判定する一斉テストを独自に導入する。対象となる生徒は、全市立中の1年生と3年生の計9734人。11月25~28日に、各中学校で授業の1コマずつをテストに充て、CDを使った「聞き取り」や設問に答える「読み書き」を実施する。日本英語検定協会(英検)が作成した問題を使い、中1は英検4~5級レベル、中3は3~5級レベルの内容。県教委によると、中学生を http://www.francedoudouneboutique.fr 対象とした英語の一斉テストは県内の自治体では初めて。年明けに保護者や学校に結果を通知する。 france doudoune boutique

2013年10月28日の塾株

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学テ成績公表、市町村教委は 消極的

全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、都道府県知事の4割以上が区市町村教育委員会による学校別成績の公表に賛成していることが10月21日、文部科学省の調査で分かった。現在、文科省は「過度な競争や序列化につながる」として、学校別の成績公表を禁じている。文科省は来年度から、区市町村教委の判断で公表できることも検討しており、専門家会議で11月末までに、結論を出す予定。一方で、区市町村教委や学校などでは公表に消極姿勢が目立っており、公表の解禁には反発も予想される。