エデュケーショナルネットワーク 大阪で中学入試情報セミナー、9月19日に

株式会社エデュケーショナルネットワークは、「中学入試情報セミナー」を9月19日(木)に、AP大阪駅前 梅田1丁目(東京建物梅田ビルB2/APホール)で開催する。講師は、エデュケーショナルネットワークの藤川享氏が務め、2014年度関西地区の入試全体の傾向や入試日程の位置取り変更状況、入試制度変更校の紹介など、私立中学入試の展望を語る。

同セミナーの受講料は、エデュケーショナルネットワークの会員は 1名につき20,000円、一般は1名につき30,000円、2名以降は会員・一般1名10,000円。
申し込み・問い合せは、株式会社エデュケーショナルネットワーク(Tel.06-6136-1113)まで。

  • 中学入試情報セミナー
  • 2014 関西地区/私立中学入試の展望
  • 日時:9月19日(木)10:00-11:40
  • 会場:AP大阪駅前 梅田1丁目(東京建物梅田ビル B2F/APホール)
  • 受講料:会員/1名 20,000円、一般/1名 30,000円  ※2名から、会員・一般とも、1名10,000円
  • 申込・問い合わせ:株式会社エデュケーショナルネットワーク Tel.06-6136-1113

愛媛県 地元志向強く半数が県内大学進学

愛媛県内の学校に進学した割合は半数近く、自宅から通う学生も3人に1人といずれも過去最高で、進学する高校生たちの地元志向が強まっていることがうかがえる愛媛銀行の調査研究部門・ひめぎん情報センターは大学生らの教育費に関するアンケート結果をまとめた。進学した学校の所在地は県内47%、近畿16%、中国11%の順。県内の割合はこれまで最高だった2002年の42%から5ポイント上がった。学生の住まいは一人暮らしが最多の49%だが、自宅も35%に上った。

文部科学省 全公立校で土曜授業を目指す

文部科学省は来年度から、小中高校生らの学力向上に向け、土曜授業を行う公立校への補助制度を設ける方針を決めた。来年度は全公立校の約2割にあたる計6700校に対する補助などを行う予定で、2014年度予算の概算要求に計20億円を盛り込む。同省では週5日制の導入に伴い、学校教育法施行規則(省令)で土曜日を休業日とし、土曜授業を「特別の必要がある場合」と例外扱いしていた。今秋、この省令を改正し、自治体の判断で実施できるようにした上で、補助制度の創設で土曜授業を推進する。

全国学力テスト、地域差縮小

文部科学省は8月27日、小学6年と中学3年を対象に4月に実施した2013年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。今回は4年ぶりの全員参加方式で、全国の国公私立約3万1千校の約221万7千人が受けた。都道府県別の正答率をみると、秋田が中学生の数学A・Bを除く6教科でトップ。福井や石川も好成績だった。下位は沖縄や北海道などで、上位と下位が固定化する状況に変わりはなかった。

文部科学省 スポーツ予算概算要求、大幅増490億円

文部科学省の2014年度予算の概算要求で、スポーツ予算が倍増の490億円になったことが8月28日分かった。今年度は13億円だった国立競技場建て替え関連費用が、解体や実施設計費で232億円と大幅増となったことが主な理由。東京が招致を目指す2020年五輪で金メダルランキング世界3~5位を目指すため、新規事業としてジュニア世代強化プロジェクトに約15億円を盛り込む

【未之知也BLOG】『月刊私塾界』9月号できました!

私塾界9月号

『月刊私塾界』9月号が本日出来上がってきましたー!!

早速発送を開始しておりますので、8月30日頃から皆さまのお手元にお届け出来るかと思います。

到着まで今しばらくお待ち下さい。

内容についてはまた後日お伝えしたいと思います。

 

『月刊私塾界』編集長 山田 未知之

NPO塾全協東日本ブロック主催の私立中高進学相談会に139校が参加 9月8日に新宿で開催

NPO法人 学習塾全国連合協議会(塾全協 東日本ブロック)は、「第34回 私立中高進学相談会」を9月8日に新宿NSビルで開催する。首都圏の139校の私立学校が、受験生や保護者からの個別相談に応じる。また、森上展安氏と四谷大塚入試情報センターによる2014年度の私立中入試の注目点の合同ディスカッションや、安田理氏の公立中高一貫校の入試動向の分析などの講演も予定している。

会場では、協力企業・団体による最新入試資料の無料配布のほか、先着2000名に合格グッズがプレゼントされる。予約不要で入退場も自由だ。

問い合わせは、東日本ブロック新学対策局(日本私学通信社内、Tel.04-7163-4601、eメール:n_shigaku@ybb.ne.jp、担当:稲葉)まで。

  • 〈第34回 私立中高進学相談会〉開催概要

中学入試セミナー:
・11:30~12:10「2014年 中学入試の注目点」森上教育研究所・四谷大塚入試情報センター合同ディスカッション
・14:00~14:40「2014年 公立一貫校入試の動向」安田教育研究所による分析

高校入試セミナー:
・12:20~13:00「私立・都立入試はこうなる」新教育研究協会
・14:50~15:30「私立・都立入試はこうなる」進学研究会

私立中高進学相談会

2013年9月の私立学校オープンスクール・学校説明会

私立学校のオープンスクール・学校説明会のスケジュールをご紹介いたします。

9月4日(水)10:00-11:30
文華女子中学・高等学校
◎塾対象・平成26年度入試説明会
[要予約]Tel.042-463-2903
http://www.bunkagakuen.ac.jp/
9月4日(水)10:30〜
学校法人東洋大学 京北中学校・高等学校
◎学校説明会
会場:東洋大学白山キャンパス(6号館6101教室)
[問い合わせ]Tel.03-5948-9111
http://www.toyo.ac.jp/site/keihoku/
9月4日(水)10:30-11:40/13:00-14:10
青綾中学校高等学校
◎学校説明会
[問い合わせ]Tel.03-3782-1502
http://www.seiryo-js.ed.jp/
9月4日(水)・5日(木)11:00-12:00
豊南高等学校
◎塾対象・学校説明会
[問い合わせ]Tel.03-5926-0031
http://www.hs.honan.ac.jp/
9月14日(土)・15日(日)10:00-15:00
豊南高等学校
◎銀杏祭(文化祭)
[問い合わせ]Tel.03-5926-0031
http://www.hs.honan.ac.jp/
9月15日(日)9:30~
聖徳大学附属女子中学校・高等学校
◎学校説明会
[要予約]Tel.047-392-8111
http://www.seitoku.jp/highschool/
9月15日(日)11:00~
関西外国語大学
◎オープンキャンパス
会場:中宮・学研都市両キャンパス
[問い合わせ]Tel.072-805-2850
http://www.kansaigaidai.ac.jp/
9月19日(木)10:00-11:20
武蔵野中学高等学校
◎塾対象・平成26年度入試説明会
[要予約]Tel.03-3910-0151
http://www.musashino.ac.jp/mjhs/
9月19日(木)10:30~
聖徳大学附属女子中学校・高等学校
◎塾対象・平成26年度入試説明会
[要予約]Tel.047-392-8111
http://www.seitoku.jp/highschool/
9月21日(土)・22日(日)9:00-15:00
貞静学園中学校
◎貞静ひなづる祭
[問い合わせ]Tel.03-3943-3711
http://www.teiseigakuen.ac.jp/
9月22日(日)・23日(月・祝)10:00-15:00
青綾中学校高等学校
◎青綾祭
[問い合わせ]Tel.03-3782-1502
http://www.seiryo-js.ed.jp/
9月28日(土)14:00-15:30
豊南高等学校
◎学校説明会
[問い合わせ]Tel.03-5926-0031
http://www.hs.honan.ac.jp/
9月29日(日)9:30〜
聖徳大学附属女子中学校・高等学校
◎聖徳祭
[問い合わせ]Tel.047-392-8111
http://www.seitoku.jp/highschool/

塾発のFLENSが教育でのICT利用を再定義する

FLENSで教育界のICT化を

私たちが提供する「FLENS」は、反復学習を支援する学習サービスです。タブレット端末を使って全国の仲間とネットワークでつながり、計算問題などをリアルタイムに競うことで、子どもたちのやる気を引き出します。

私がこのFLENSを着想したのが、2010年のこと。当時は政権が変わり、教育のICT化や脱ゆとりのビジョンが打ち出され、教育が変わっていくという期待感がありました。

(1)生徒の端末には瞬時に順位が表示される

生徒の端末には瞬時に順位が表示される

また、世の中にはiPadが登場し、タブレット端末に可能性を感じたため、タブレットを使って教育業界に貢献したいという想いが強くなっていったのです。

当初はすでにあるサービスを採用しようと探してみましたが、なかなか自分が思うようなサービスに出会うことはできませんでした。どれも管理者にとっては都合がいいものの、先生にとって使いやすいシステムではなかったのです。

このままでは、教育のICT化の動きは、下手をするとブームで終わってしまうかもしれない。そんな危機感もあり、真に先生と生徒に役立つサービスを開発すること、そして教育のICT化を定着させることは、私の使命だと感じるようになっていきました。周囲からは「そんなサービスがあったらいいが、実際には無理だと思う」といった意見もありましたが、私は教育のICT化を進めるドリルの先端として、教育界に風穴を開けたいと思ったのです。

子どものモチベーションを上げ、先生の負担を減らす

子どもたちの勉強に対するモチベーションが上がっているのは、テストが終わった直後。問題の解き方や答えについて、ああでもない、こうでもないと熱心に語り合っているのをよく見かけると思います。しかし、実際に答案を返すのが一週間後だったりすると、その情熱はすっかり冷めてしまいます。一方、私が学習塾の先生として十数年勤務していて感じていたのは、採点業務の非効率さでした。知を提供することが先生の役目なのに、採点のように、機械でもできることを先生がおこなっている。これらを同時に解決したい。そこで私は、子どものモチベーションを上げ、先生の負担を減らすことをFLENSの開発コンセプトとして掲げました。

子どものモチベーションを上げるためにはどうすればいいかと考えたとき、リアルな場で、リアルなライバルと、リアルタイムに競うことが必要だと感じました。今この時に、同じ問題を解いている仲間が全国にいるという息づかいを感じることが、子どもたちをやる気にさせるはずだと思ったのです。

FLENS株式会社の大生隆洋社長

FLENS株式会社の大生隆洋社長

全国の仲間と問題を競えるということは、子どもたちがこのサービスを通じ、世界とつながれるということにもなります。つまり、FLENSは単なる反復学習をするためのシステムではなく、世界と通じる窓として機能させたかったのです。たくさんの友達から刺激を受けることで、子どもは自分の本当にやりたいことに気づけたり、これからの将来を違った角度から見つめられたりできます。

また、現在の教育現場においては「教室の雰囲気作り」が重要だと私は考えていますが、FLENSは、ICTを活用したシステムでありながらコミュニケーションを活性化させる人間味のある学習サービスになっていると思います。

確かな手応えを実感

FLENSは着想から2年でサービスの提供をスタートしました。その頃はまだ、私は前職の学習塾の社員として働いていましたが、12年8 月にはFLEN S 株式会社としてスピンオフ。現在では、湘南ゼミナールをはじめ5社にFLENSを導入いただいています。

ピリオドの間に間違えた問題をチェック

ピリオドの間に間違えた問題をチェック

実際に使用していただいている先生の声として伺うのが、FLENSを使うようになってからは、子どもたちがすぐに集中できるようになったということです。それまでは教室をうろうろする子、すぐに話はじめる子がいましたが、FLENSを使うことでしっかりと集中し、授業もスムーズに進められるようになった。これは、高いモチベーションに子どもたちを導きたい、という私の狙い通りとなっています。

また、ともすれば先生を必要としないeラーニングなどと比較すると、先生たちが主体的に授業運営できているという声が多く聞かれます。子どもたちのモチベーションを引き出し、先生が活き活きと働くための学習サービスを提供したい、という当初の目的を果たせている。開発にはたくさんの苦労がありましたが、FLENSがうまく機能しているなと実感しています。

現在は算数を提供していますが、理科、社会、英語を提供する準備をしています。今後はさらなる普及を目指し、全国の多くの学習塾で活用していただきたいと考えています。そしてゆくゆくは塾だけではなく、学校に導入することも視野に入れているほか、日本だけではなく、世界中にFLENSを普及させたいと思っています。現場の先生方のご意見をうかがいながら、子どもたちのやる気が上がり、先生方から支持されるサービスにしていただきたいと思います。

デイサービス拠点、グループホームに併設 今年度中150施設に ニチイ学館

ニチイ学館は認知症の高齢者向けのデイサービス拠点を2013年度中に現在の5倍の150拠点に増設する。認知症高齢者が居住するグループホームでデイサービスも受け入れる「併設型拠点」を拡大する。グループホームを活用することで認知機能の回復訓練など充実したサービスを提供する。従来はグループホームでの運営実績を3年間積むことが併設拠点の開設条件だった。だが、12年度の介護保険制度見直しでグループホームの「事業所指定を受けた時点から3年間」となり、期間が短縮されてグループホームでの受け入れがしやすくなった。